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タイ好きおやじTAKA49の日記

海外旅行のために仕事をがんばるエロサラリーマンの日常

2017年4月 タイ旅行 1日目 4月28日

1.高速バスで成田空港第二へ

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2017年4月28日金曜日、ゴールデンウィークの一日先に休暇を取り、タイ旅行に出発。地元から成田空港第二までは、高速バスを利用する。トイレ付だし、空港まで直行なので楽ちんだ。

 

 

 

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朝3時50分地元発で、3時間弱で、成田空港第二へは6時45分に到着。

 

 

 

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今回は、LCCのスクート。12時15分発のTZ201便で、成田→台北桃園(乗継)→シンガポールチャンギ。そして、TZ292便で、シンガポールチャンギ→タイドンムアンという、なかなか面倒な旅程だ。案内ボードを確認、チェックインカウンターは、「B」のようだ。

 

 

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スクートのチェックイン開始は、出発時間の3時間前からとなっているので、9時15分から。まだ、ずいぶん余裕がある。とりあえず、ゆっくりしようと、ひとつ上階のレストランに向かう。

 

 

 

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今回、スクートの予約内容は、機内食サービスがないので、腹ごしらえをしておくつもりで、がっつり、モーニングカレーセット。

 

 

 

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食事後、再び、チェックインカウンター「B」に向かう。あと15分で、チェックイン開始の9時15分だ。まだ、誰も並んでいないが、付近にいたスクートのお姉さんに「もう並んじゃっていい?」と確認をとり、一番先頭で待ち始める。なかなか、気分がいい。

 

 

2.スクートチェックイン~搭乗ゲート

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9時15分になり、スクート関係者の朝礼が終了後、チェックイン開始。

 

 

スクートはの機内持込み手荷物は、エコノミークラスの場合、
【重量】①手荷物1個10キロまで、②ノートPCや手提げ袋などを含む手荷物2個合計10キロ
【サイズ】機内持込手荷物の最大サイズは、54cm x 38cm x 23cm で、3辺の合計は最大115cmと規定されている。

 

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自分の場合、キャリーバッグ1個(52cm x 35cm x 23cm)、PC用ミニボストンバッグ1個、ボディバッグ1個で、総重量10キロに調整した。LCCは数回使用しているが、キャリーバッグの機内持込みも、スクートも初めてのため、念入りに、サイズ・重量を調整した。当日、追加料金が発生するのはごめんだからね。

 

 

では、実際のチェックインはどうだったか。受付は、韓国人のお兄さん。「預け荷物ありますか?」と聞かれ、「ないです」って答えた時に、チラっと自分の手荷物を目視したぐらいで、サイズ・重量を測られることはなかった。大体の外観で、よっぽど気になるレベルでなければ、大丈夫の感じか。


あと、念のため、スクートスルーについて、確認しておく。「シンガポールチャンギへ到着して、次の便に乗り換えるとき、イミグレーションを出る必要がありますか?」と聞くと、「チャンギに到着後は、次のTZ292便の搭乗ゲートを案内ボードで確認して、そのゲートに行って下さい。イミグレーションは出なくてOK、スクートスルーサービスついてますから。」と心強いお言葉に安心する。


セキュリティチェック→出国審査を通過し、免税店で、セブンスターを1カートン購入、通常4600円が3000円だ。そして、スクートTZ201便の85番ゲートに到着、この時点で10時。搭乗までは、あと1時間半ぐらいか、ゆっくり、休んでいよう。

 

 

3.スクート搭乗~離陸~機内食

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そして、11時40分ごろから、搭乗開始。

 

 

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秋の童話のソン・ヘギョ似のかわいいキャビンクルーがニコニコして席の案内をしてくれる。もう、気分が高揚してくる。スクートのキャビンクルーのユニフォームは、黒を基調としたピタっとしたワンピース、右サイド肩から下までが黄色になっていて、なかなかいい感じだ。

 

 

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手荷物のキャリーバッグは、上のキャビンに無事収納でき、ボストンバッグとボディバッグは、前の座席下に納まった。

 

成田空港は、離着陸の混雑で、定刻より30分遅れの12時45分に離陸した。

 

 

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機内食のサービスは予約していなかったが、メニューを見ると、なかなかおいしそうなものが揃っている。

基本は、シンガポール料理の感じ。金額もシンガポールドルで表示してあり、シンガポールドルっていくらだっけ?定刻より離陸が遅れたため、その間にネットで調べたところ、1シンガポールドル=約80円ぐらい。せっかくだから、食べてみよう。

離陸後、20分ぐらいすると、機内放送で、「スクートカフェ開始です」と案内がある。ペラナカンチキン12S$とコーラ4S$で、セット割引1S$で合計15S$だ。支払いは、カードでも、円の現金でもできるとのこと、まだ、円しか持ってないので、円で清算してもらう。15S$で、現金920円だった。

 

 

 

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さて、味は・・・というと、メニューの写真とは、ほぼ別物の感じで、温かかいが、中身はただドロドロしているだけで、自分には合わないものだった。

さっきの、ソン・ヘギョ似の子が対応してくれて、「いっしょに写真撮ってもいいですか?」とカメラを出すと、「No,No」と拒否される。キャビンクルーとの記念撮影が楽しみな自分は、ちょっと、へこむ。ちょっと、後のトイレに行った時も、飲食物を準備するキャビンクルーエリアに女の子が二人いたので、聞いてみると、やっぱり「No」と言われる。

LCCって、もっと、フレンドリーに撮影に応じるのかと思ってたが、スクートは、ちょっと残念だった。

 

4.台北桃園着~乗継ぎ


台北桃園へ到着。同じTZ201でシンガポールまで行くのだから、下りなくていいかななんて思っていたが、到着直前の機内放送で、「桃園空港到着後は、みなさん、一旦、下りて頂き、再度、搭乗をお願いします」と、案内される。

 

 

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飛行機から下り、そのまま、進んでいくと、「TRANSIT」と表示されたボードがあり、左手に進む。

 

 

 

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通路上に「Transfer」の表示がされている、その矢印通り、直進して行く。

 

 

 

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「Transfer」「B1-B9」というボードが見え、そこで、何やら手続きがあるようだ。スクートのトランジットは「B5」という表示もある。

 

 

 

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ここでは、パスポートと搭乗券を見せ、ラミネートされたTRANSITカードを受け取った。

 

 

  

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トランジット客用のセキュリティチェックを通り、エスカレーターを上ると、通常の搭乗ゲート階につながる。

 

 

 

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スクートの搭乗ゲートは「B5」、トランジット通路から出て、すぐ右手のところに、その搭乗ゲートを見つける。

 

 

 

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搭乗ゲート「B5」に下り、しばらく待つ。乗継ぎ時間が、1時間しかなかったため、そんなに待った感じはしない。

 

 

 

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そして、スクートTZ201便に再搭乗。ここでは、先程のTRANSITカードを確認後、回収された。

 

 

 

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同一便なので、キャビンクルーは、同じメンバーだ。日本人クルーが「お帰りなさい」と言って、出迎えてくれる。

 

 

 

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ソン・ヘギョ似クルーが、「また、来たの~」って感じで、ニコニコしている。シートも先程と同じ場所だ。

 

 

そして、台北桃園空港を離陸。日本人クルーに、シンガポールチャンギ空港のおいしいレストランを聞いてみる。「ティンタイフォンというショウロンポーのお店がおいしいですよ」と紹介してくれる。

チャンギ空港からは、さらに乗り継いで、ドンムアンまで行くんですよ」と話すと、ちょっとしてから、温かいジャスミンティーを持ってきてくれて、「まだまだ、長いですよね。内緒でサービスです。私にはこれぐらいしかできないけど」とやさしくしてもらった。ちょっと、倖田來未似の色っぽい子だった。

 

 

5.シンガポールチャンギ空港着~乗換え

シンガポールチャンギ空港ターミナル2に到着。飛行機から下りて、人々の流れに合わせて進んで行く。

 

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搭乗便の案内ボードがあって、次のTZ292便の搭乗ゲート「E4」を確認。

 

 

 

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成田空港のチェックインカウンターで教えてもらった通り、スクートスルーサービスでの予約のため、イミグレーションの出入りは不要だった。

あとは、ドンムアンまでの直行便、乗ってしまえば、OKだ。

 

 

 

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セキュリティチェックを早目に済ませ、ゲート「E4」の出発ロビーで待つ。チャンギでの乗継ぎは、思ったより楽に済んだ。

 

 

タイドンムアン行きスクートTZ292便に搭乗。

チェックインカウンター混雑と飛行機のシステムチェックなどで、チャンギ空港発が約1時間遅れる。1時間待たされるのはつらい。タイまでは約2時間かかり、ドンムアン着は0時25分になった。

 


6.タイドンムアン空港着~ある女の子との出会い

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ドンムアン空港のイミグレーションが大変な渋滞になっている。

 

 

スクートの機内でタイ入国カードが配られなかったため、スクートの乗客はイミグレ付近で入国カードを記入している。カードも不足してしまったようで、みんな、入手に手間取っていた。自分もなんとか入手し、記入を済ませ、大渋滞の列の最後尾に並んだ。外国人パスポートは、途方にくれるぐらいなかなか進まない。


そんな時、後ろから、「日本人の方ですか?」と声をかけられて、振り向くと、かわいらしい20代ぐらいの女の子が立っている。ベトナムからエアアジアで初めてタイに来て、イミグレーションから出られなくて助けを求めていたらしい。

誰かよさそうな日本人を探していたらしいが、こんなオッサンを選んでくれて光栄だよ。もう、かれこれ、3時間近く、イミグレーションにいますって言ってた。

タイの入国カード、なぜか半分になってしまったARRIVALを2枚持っていたので、まず、正式な入国カードを持ってきてあげて、書き直しからスタート。彼女、自分自身のことをどんくさくて困りますってしきりに言ってた。

ベトナムへは、会社の海外赴任で去年の10月から住んでいて、まだ日本に帰っていないとのこと。営業の仕事をしているらしい。自分で希望を出して赴任して、期間も自分で決められるらしいが、「3年ぐらいですかね」って言ってた。

その後、タイ人パスポート側が終了し、一気に動き始めて、2時15分ごろにやっとイミグレーションを出られた。イミグレーション通過までに約2時間かかったのなんて初めて。

イミグレーション出てからも、彼女と一緒に行動することになった。二人共、機内手荷物のみのため、そのまま外へ出た。税関はフリー状態。

まず、円をバーツに両替、レートは0.2970とやはり市内(0.3070)に比べるとちょっと悪い。まあ、とりあえず、20,000円分両替。

次に、携帯のシムカード購入、dtacで7days299Bのにした。彼女、自分の携帯がダブルシムなので、両方外してくれということを英語で話したのを聞いたけど、さすが営業だけあって、なかなかのものだった。タイ語に関しては、大学時代にタイ料理店でアルバイトしていて、料理の名前や数字ぐらいは知っているとのこと。

 


7.出会った女の子をTAXIで宿泊先まで送り~パタヤ到着


結局、今日の彼女の宿泊先、スクンビットソイ14のレッドプラネットまでタクシーで送ってあげて、自分はそこからパタヤへ行くことにした。

この深夜、女の子一人でタクシーに乗ることと、タイが初めてでタイ語ができない、ということが心配で、そうすることをオッサンから提案したわけだが、彼女もすぐに同意してくれた。

正式なタクシー乗り場は、またまた大渋滞。ちょっと離れた場所にポツンと何気に止まっていたピンクのタクシーに交渉。

まず、彼女が(事前に教えたタイ語で)、「パイ アソーク スクンビット ソイ シップシー(14) ロンレーン チュー レッドプラネット」と言って、それがタクシーの運ちゃんに通じた。彼女すごく嬉しそうで、自分もハッピー。

「そのホテルに行った後は、パタヤに行くがいいか?」って運ちゃんに聞いたら、2,200Bとのこと、まあいいかってことで、二人で乗り込んだ。

今回、彼女は、ショッピングがメインとのこと。明日には、ベトナムの友人とそのお母さんが合流してくるらしい。1日違いになったのは、どちらかが、チケット予約の日付を間違えたらしい。友人はタイに慣れてるらしいので、俺の出番はここまでだな。

ホテルに着いて、彼女からお礼だと言って500B渡される。そのぐらいの手助けはしたかなと思い、素直に受け取る。レッドプラネットで彼女がチェックインするのを見届けてから、自分はパタヤに向かった。

ラインの交換は一応した。というのも、彼女の携帯がバッテリー切れで、とりあえず、自分のラインIDだけ教えといたから。連絡がくれば、それはそれでいいけど。

そして、タクシーでパタヤに向かうモーターウェイ上にて、彼女から「今日は助けてもらってありがとう」とライン入る。旅は、人とのふれあい、思いがけない出会い、それが楽しく嬉しい。心地よい達成感につつまれつつ、さらに、パタヤを目指した。

パタヤ到着は、5時30分になってしまった。バンコクを出たのが、3時30分ぐらいだったから、所要時間約2時間。

宿泊先は、ソイブッカオのソイハニーにあるダトマスホテル。心配だったのが、こんな時間にゲストハウス的なこのホテルでチェックインができるのかということ。

思った通り、入口が開いていなくて、「さて、どうするか?」と一瞬、途方に暮れる。

ソイハニーへの入口付近のエロマッサージで、ファランと女の子が戯れていたのをTAXIから見た。そこで、時間つぶすか、あわよくば、眠らせてもらうかな。なんて考えてると、ホテルの中から人の気配がする。よかった、自分に気がついてくれて。

入口のカギを開けてくれている。そして、チェックイン完了、料金は後払い、デポジットなし。キーを渡され、おばちゃんが荷持をひとつ持ってくれて、部屋に案内してくれた。エレベーターはない、階段を上って、3階まで行く。チップ20Bあげた。

 

 

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バルコニー付きの、意外にも、キレイな部屋だ。

さあ、シャワーを浴びて、ひと眠りだ。時間は6時近くになっていた。