読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

タイ好きおやじTAKA49の日記

海外旅行のために仕事をがんばるエロサラリーマンの日常

2016-07月 タイ旅行 3日目

2016年7月11日(月)

 

1.スクンビットソイ23の郵便局でEMS発送

朝10時頃まで、ゆっくり寝ました。今回は朝食付きにしていないため、早起きする必要はありません。今日は、まず、日本で買ってきたお土産をEMSで発送するため、郵便局に行くことにしました。

 

f:id:fatmantaka:20170102202428j:plain

ホテルのレセプションのプーインに「郵便局、この近くでどこにある?」と聞いたところ、「ソイ23にあるよ」とのことなので、散歩がてら、歩いていくことにしました。(写真の左のプーインが、ナーラック)

ソイ23なら、このSスクンビットスイートホテルから一つ目のソイです。タイに来る前にネットで郵便局を調べましたが、ソイ23にあるという情報は見つけられていませんでした。

 

  

 

f:id:fatmantaka:20170102202443j:plain

ホテルを10:30に出て、スクンビット通り沿いを東にソイ23へ向かいます。馴染みの「BLEZ」薬局を通り過ぎました。

 

 

  

f:id:fatmantaka:20170102202442j:plain

ガソリンスタンドを通り過ぎた所が、ソイ23の入り口です。

 

  

 

f:id:fatmantaka:20170102202429j:plain

トゥクトゥクが止まっていたので、「郵便局はどこ(プライサニー ユー ティーナイ)?」と聞いてみたら、やはり、「ソイ23に入ってすぐだよ」と教えてくれただけで、「乗ってく?」とも言われなかったので、本当に近くだなと判断しました。

 

 

  

f:id:fatmantaka:20170102202430j:plain

いつかは泊まりたいと思っている、4つ星(by Booking.com)のジャスミンシティーホテルのところから、北に向かって、ソイ23を歩いて行きました。

 

 

  

f:id:fatmantaka:20170102202444j:plain

よく、BACCARAのプーインとキンカオするタイ料理店「BAAN KANYA」を通り過ぎ、

 

 

 

f:id:fatmantaka:20170102202431j:plain

f:id:fatmantaka:20170102202432j:plain

ソイカウボーイ東口を、左手に見ながら通り過ぎ、さらに北に歩いていくと、

 

 

 

f:id:fatmantaka:20161224222411j:plain

ありました!

赤い建物で、「POST OFFICE」って書いてあれば、誰でもわかりますね。ソイ23の入口からゆっくり歩いて約5分の、本当に近い場所でした。

 

 

 

スクンビットソイ23の郵便局の地図です。「Prasanmit Post Office」という名前のようです。

  

 

 

f:id:fatmantaka:20170102202433j:plain

月曜日の午前中ということもあったのか、かなり混みあっていました。日本人も日本語もない完全アウェイ状態です。 

 

 

  

 

f:id:fatmantaka:20170102202434j:plain

f:id:fatmantaka:20170102202436j:plain

成田空港で買ってきたお土産類を、専用のEMS箱に詰め替えてもらいました。お土産の中にヘアブリーチが入っていて、どうも、この荷物を日本に送るものと思われたのか、「これは液体だから日本には送れないです。」と言われ、優しく「メチャイ、ソン コラート ナ(いいえ、コラートに送ります)」と答えておきました。

宛先は、タイ国内の住所と受取人を書くのは当然ですが、自分の住所などは、どう書けばいいのか分からなかったので、聞いたところ、「名前とEメールアドレスを書いて下さい」とのことで、なるほどね~と思いました。

箱代32バーツを払い、次は、発送手続きをしました。

 

 

  

f:id:fatmantaka:20170102202437j:plain

f:id:fatmantaka:20170102202438j:plain

順番の整理券発行機があり、133番で呼ばれるのを待ちました。

 

  

 

f:id:fatmantaka:20170102202440j:plain

自分の順番になり、カウンターへ行き、荷物を渡し、パスポートの提示も要求されました。パスポート持っててよかったです。

 

  

 

f:id:fatmantaka:20170102202441j:plain

重量は約4kg、バンコク→コラートまでで、発送費用は185バーツとのことでした。初めての郵便局体験、なんとか、無事、ミッション終了です。

 

  

2.スクンビットソイ23のタイ古式按摩店「Saitong Massage」でフットマッサージ

f:id:fatmantaka:20170102204108j:plain

郵便局を出て、現在11時30分、まだ、朝飯を食べていなかったので、昼のソイカウボーイの屋台でガイヤーンでも食べるかなと考えつつ、郵便局の隣のタイ古式按摩店の前を通り過ぎようとしたところ、かわいらしい熟女プーインに手を引っ張られ、相変わらず、「マイアオ」と言えず、店の中へ連れ込まれてしまいました。

 

  

 

古式按摩店に連れ込まれるまでの動画です。

  

  

 

f:id:fatmantaka:20161224222414j:plain

どうも、郵便局に入る時から、目をつけられていたようです。

ソイ23は、もう少し、北に歩くと、少しエロなマッサージ店が並びますが、この店はいたって健全なタイ古式按摩店の雰囲気です。フットマッサージ1時間で250バーツでした。普通に上手で気持よかったです。チップは100バーツあげました。

LINEの交換も、ちゃんとしてきましたよ。旅先でふれあった人とは、何らかのつながりを持っていたいから。でも、LINE IDでの交換だけだと、「・・・さんが退出しました」って、いきなり、つながりがそれっきりになっちゃうこともあるんだよね。だから、やっぱ、電話番号も聞いとくのがいいんだろうけど、そこまでするか?って自分で遠慮しちゃったりもする、むずかしいところです。

 

   

 

f:id:fatmantaka:20161224222413j:plain

f:id:fatmantaka:20161224222415j:plain

「Saitong Massage」という名前のお店のようですね。

それでは、あらためて、ソイカウボーイで、ムーピンかガイヤーンを調達しに向かいます。

 

 

3.ソイカウボーイの屋台でキンカオ

f:id:fatmantaka:20170103152652j:plain

古式按摩店から、徒歩3分でソイカウボーイに到着、やはり、夜と雰囲気が違います。本当にただの路地に屋台があるといった感じですが、意外に屋台に来る客も多く、活気がありました。

 

  

 

ソイカウボーイの地図です。

 

  

 

f:id:fatmantaka:20161224222416j:plain

このおばあちゃんの屋台で、豚にするか、鳥にするか、う~ん。

 

 

 

f:id:fatmantaka:20170103152654j:plain

30バーツの豚の串焼きを買いました。串焼きと言っても、自分の知ってるムーピンとは何となく違い、肉を竹で挟んで、針金で留めているスタイルのものでした。タレが効いていて、味はアロかったですが、針金が混入していないか不安でした。

写真の左側に写っているからし色の服のプーインが、英語で、おばあちゃんとの間に入ってくれて、何気に通訳してくれて助かりました。やはり、旅行では、昼も夜もいつでも、人とのふれあいが嬉しいです。

 

  

 

f:id:fatmantaka:20170103152651j:plain

f:id:fatmantaka:20170103152653j:plain

このおばあちゃんの屋台は、「カウボーイ2(COWBOY2)」の隣の雑貨屋さんの前でやってました。

豚焼きを手に持ちながら、ひとまず、宿泊先のSスクンビットスイートホテルに戻って少し休憩することにしました。

 

 

f:id:fatmantaka:20170103152655j:plain

Sスクンビットスイートホテルに戻ってきました。

 

 

 

Sスクンビットスイートホテルの地図です。

  

 

4.BTSプロンポン近くのタイ料理屋「イムチャン」でキンカオ

ホテルで休憩後、午後の観光に出かけました。まずは、まだ、腹が空いていたため、BTSプロンポン近くのタイ料理店「イムチャン」でキンカオすることにしました。 

 

f:id:fatmantaka:20170103152656j:plain

f:id:fatmantaka:20170103152657j:plain

BTSを使おうかなとも思いましたが、プロンポンまでだったら近いので、 ホテルの前に待機しているモトサイに乗っていくことにしました。「パイ プロンポン」で出発です。

 

 

 

f:id:fatmantaka:20170103152658j:plain

高級デパートのエムクォーティエを通り過ぎ、

 

  

 

f:id:fatmantaka:20170103152659j:plain

ちょっとプロンポン駅を過ぎたソイ39入口のところで降ろしてもらいました。料金は40バーツでした。

 

  

 

スクンビット通りをモトサイで爆走した動画です。

 

  

 

f:id:fatmantaka:20170103152700j:plain

ソイ39入口付近から歩いて1分のタイ料理店の「イムチャン」に到着しました。BTSプロンポン駅の真下にあるような場所でわかりやすいと思います。

 

  

 

タイ料理店の「イムチャン」の地図です。

 

 

 

f:id:fatmantaka:20170103152702j:plain

この路地は、ソイ37と呼ばれているらしいです。このソイ37入口の路地の両側が、「イムチャン」になります。

 

  

 

f:id:fatmantaka:20170103152703j:plain

ちょうど、日本人のプーインも3人いましたが、日本人が多く来ると見えて、メニューなどに、日本語が多く使われていました。ローカルなタイ料理店で、メニューに写真がついているだけでもOKなのに、さらに、日本語で料理の説明までついています。初めて、タイ料理を食べる人は、かなり助かると思いますよ。

 

  

 

f:id:fatmantaka:20161224222417j:plain

今回、注文したのは、「エビのすり身入りオムレツごはん(カオカイジャオクン)」55バーツと「シーフードのトムヤムスープ(トムヤムタレー)」120バーツです。

この店だからというわけではなく、やはり、自分は、トムヤムスープはダメみたいです。残念ですが、酸っぱいのが、美味しいと感じられません。

 

 

 

f:id:fatmantaka:20161224222418j:plain

月曜日の13:40ですが、ほとんどのテーブルが埋まっており、大盛況でした。(タイ人80%ぐらいかな)

 

 

5.BTSでマーブンクロンセンター(MBK)へ

f:id:fatmantaka:20161224222419j:plain

キンカオした後は、BTSでプロンポンからサイアム、シーロム線に乗り換えて、ナショナルスタジアムまで行き、駅直結のMBKへ行きました。この写真は、サイアム駅でのものです。

 

 

 

マーブンクロンセンター(MBK)の地図です。

 

 

  

f:id:fatmantaka:20161224222421j:plain

MBKに入る前に、 スカイウォークからMBKをバックに記念撮影。何か違和感を感じたのは、いつもは、どーんと正面にある巨大な「MBK」の文字が、改装中で見えないからでした。

ちなみに、スカイウォークは、ナショナルスタジアム←★→サイアム←→チットロムの範囲でつながっています。(★:サイアムディスカバリーとサイアムセンター通過要。サイアムディスカバリーとサイアムセンターは4Fに連結通路あり。

BTSスクンビット線からきて、MBKに行くには、サイアム駅でシーロム線に乗り換えて、ナショナルスタジアム駅まで行くことになります。

サイアムでの待ち時間が長い場合は、上記2つのデパートの中を通り、スカイウォークでMBKまで歩いて行ってしまった方が早いかも。雨が降っていても、濡れないで行けるしね~。

 

 

 

f:id:fatmantaka:20170105184440j:plain

【参考】2016年1月に撮影した時のMBK

 

 

 

f:id:fatmantaka:20161224222532j:plain

MBKは、ご存じの通り、巨大なデパートです。目的もなく、全部のフロアーを気軽に回れるという感じではありません、逆に言えば、目的がなければ、行っても疲れるだけということが、分かっています。

今日は、特に、買いたい目的のものがないので、2階の連結通路から入ってすぐのところにある、「SWENSENS」というアイスクリーム屋さんに入って休みました。

涼しい店内で、写真の三つ編みがナーラックなデックサーブ(多分、GOGOバー以外のこういう場のウェイトレスもこう呼ぶ)を意識しつつ、今日のこれからの予定を考えました。 

とりあえず、普通の昼の観光(エロなし、ところによってはエロぐらいの感じ)で、やっぱりどこかのお寺に行ってみるかな~。

 

 

 

f:id:fatmantaka:20161224222422j:plain

注文は、バナナキャラメルクレープ+1アイスクリームで204バーツでした。 

 

 

6.マーブンクロンセンター(MBK)→ワットサケット(黄金の丘)見学

次の行き先は、前から行ってみたかった、丘の上にそびえたつ寺院の雰囲気がいい、ワットサケット(黄金の丘)に行ってみることにしました。

 

f:id:fatmantaka:20161224222533j:plain

f:id:fatmantaka:20161224222535j:plain

ワットサケットは、王宮方面にあるため、交通機関があまりなく、そこへに行くには、TAXIかトゥクトゥクしか自分は知りません。

なので、MBKの前あたりでTAXIを拾うべく、BTSナショナルスタジアムの脇の階段を下りて、ラマ一世通りに向かいました。

 

 

 

f:id:fatmantaka:20161224222536j:plain

f:id:fatmantaka:20161224222537j:plain

TAXIはいっぱい通ってるようです。

 

 

 

f:id:fatmantaka:20161224222538j:plain

タイでは、腕を下にしてチョップするような動作でTAXIを止めるのですが、その動きだと、TAXIに通り過ぎられてしまいそうで、自分は、どうしても、日本流に手を上げてしまいます。

このピンクのTAXIも、手を上げて止めました。

 

  

 

f:id:fatmantaka:20161224222539j:plain

TAXIの運ちゃんに「ワットサケット」と一言で通じました。でも、やっぱり、メーターを使わない運ちゃんで、「150バーツ」と言われましたが、そんな高くないので、「まあ、いいか」と、そのまま、乗りこみました。

 

 

 

f:id:fatmantaka:20161224222540j:plain

ラマ一世通りを西に進みました。けっこう、渋滞が激しいです。写真の右上に見える病院の方へ、地図上では、真っすぐに進むはずだったのですが、手前の信号を左折しました。

「このやろう、日本人だから知らないと思って、遠回りしてるな」とは、思っただけで、口には出しませんでした。もしかしたら、渋滞を避けたのかもしれないしね。 

 

 

 

f:id:fatmantaka:20161224222542j:plain

多分、Krung Kasem通りを、南に走っています。

 

 

 

f:id:fatmantaka:20161224222543j:plain

Nophawong交差点を右折し、Ruang通りに入りました。

  

 

 

f:id:fatmantaka:20161224222544j:plain

Ruang通りを西に進み、この信号で右折し、

  

 

 

f:id:fatmantaka:20161224222545j:plain

Worachak通りに入り、北へ向かいました。

  

 

 

f:id:fatmantaka:20161224222546j:plain

f:id:fatmantaka:20161224222547j:plain

Mean Siの交差点を通過しました。

  

 

 

f:id:fatmantaka:20161224222548j:plain

ワットサケットスクールのところで、TAXIが止まり、

  

 

 

f:id:fatmantaka:20161224222549j:plain

約束の150バーツに10バーツおまけして、160バーツあげました。所要時間は、ナショナルスタジアムからこのワットサケット付近まで、約15分でした。

 

 

 

ワットサケットの地図です。TAXIから降りたのは、Wat Saket Schoolの所です。

 

 

 

f:id:fatmantaka:20161224222550j:plain

怪しいポン引きみたいな兄ちゃんがいて、MPとかマッサージとか紹介したがっていましたが、面倒くさかったので、そのまま、通り過ぎました。ごめんね。

 

 

 

f:id:fatmantaka:20161224222551j:plain

f:id:fatmantaka:20161224222552j:plainこの道路(Chakkraphatdiphong Alley)を、西に、少し歩いたところに、寺院の入口がありました。ここから中に入って行けば、黄金の丘につながっているものと思っていました。

 

 

 

f:id:fatmantaka:20161224222553j:plain

中に進んでも、それらしき丘が見えてきません。でも、進むしかありません。

 

 

 

f:id:fatmantaka:20161224222554j:plain

境内みたいな広場に出てきました。この境内の壁の向こう側に、それらしき雰囲気の丘が見えました。

 

 

 

f:id:fatmantaka:20161224222555j:plain

どうやら、この境内からは、一度、出なければならないようです。

 

 

 

f:id:fatmantaka:20161224222556j:plain

f:id:fatmantaka:20161224222557j:plain

このソイ(Soi Borommabanphot)を西に向かって歩いて行くと、黄金の丘が見え、入口の門にやっと着くことができました。

 

 

 

f:id:fatmantaka:20161224222423j:plain

入口を入った所に掲示してあった、ワットサケット黄金の丘のMAPです。

 

 

 

f:id:fatmantaka:20161224222559j:plain

f:id:fatmantaka:20161224222600j:plain

受付を発見、入場料は20バーツでした。

 

 

 

f:id:fatmantaka:20161224222601j:plain

受付の右側から、さっそく、階段が始まりました。ここまで来たからには、上まで登っていくしかありません。すでに、かなり暑いです。

 

 

 

f:id:fatmantaka:20170106222350j:plain

やっとこさ、ドリンクやアイスクリーム類が売っている階まで登ってきました。かなり疲れたし、何より暑いです。ドリンクが・・・、悲しいかな、冷えてませんでした。でも、買いました。

 

 

f:id:fatmantaka:20161224222424j:plain

f:id:fatmantaka:20161224222425j:plain

f:id:fatmantaka:20161224222426j:plain

この階からの眺めも、なかなかでした。でも、お寺の観光で、こんなに疲れたことはありません、ので、最初で最後のワットサケットになると思います。

  

 

 

f:id:fatmantaka:20161224222427j:plain

f:id:fatmantaka:20161224222428j:plain

さらに上に行ける階段を見つけ、屋上に出てみました。見る限り、タイ人が50%、ファランが45%、日本人はひとりもいませんでした。かえって、こういう環境の方が、楽しいです。

 

 

 

MBKからワットサケット頂上まで行くまでの動画です。

 

 

7.ワットサケット→THIP SAMAI付近→国鉄フアランポーン駅

f:id:fatmantaka:20161224222602j:plain

f:id:fatmantaka:20161224222603j:plain

それでは、西側の門から、ワットサケット黄金の丘とお別れです。

 

 

 

f:id:fatmantaka:20161224222604j:plain

ワットサケットの西側を南北に走っているソイを南に向かって歩きました。この辺りに、パッタイで有名な「THIP SAMAI」があるので、ひとまず、TAXIかトゥクトゥクを拾うため、その辺を目指して行くことにしました。

  

 

 

f:id:fatmantaka:20161224222605j:plain

f:id:fatmantaka:20161224222607j:plain

今、歩いている通りは、木工細工や家具のお店が、多くありました。写真のような、タイ文字の木彫り細工は、タイ人の子供用のおもちゃなんでしょうね。

 

 

 

f:id:fatmantaka:20161224222608j:plain

最初の交差点で、右折して、Bamrung Muang通りを西に向かって歩いて行きます。

  

 

 

f:id:fatmantaka:20170107231839j:plain

次のSamranrat交差点を右折し、Maha Chai通りを北に数分歩いて、「THIP SAMAI」付近まで来ました。

この通りは、けっこう、交通量が激しいです。信号はありますが、歩行者用ではありません。横断歩道もないので、歩いて横切るのは、怖いですが、道向こうのセブンイレブンに行きたい!

 

 

 

f:id:fatmantaka:20170107231840j:plain

道路の真ん中で、恐怖の時間を過ごしました。

 

  

 

f:id:fatmantaka:20161224222609j:plain

無事、渡れました~。通りの向こう側に「THIP SAMAI」がありました。ちょうど、開店の17:00です。お客さんが、けっこう並んでますね。今年の3月にも、来ましたが、とにかく、旅行者にとっては、不便な場所にある店です。

 

 

 

f:id:fatmantaka:20161224222610j:plain

セブンイレブンに到着。暑くて、冷たいものが欲しくて、中にかけこみました。

 

 

 

f:id:fatmantaka:20161224222611j:plain

f:id:fatmantaka:20161224222613j:plain

アイスクリーム40バーツでした。汗びっしょりで食べるアイスクリーム、最高です。

 

 

 

f:id:fatmantaka:20161224222444j:plain

一度、ホテルに戻ろうと、Samranrat交差点付近で、TAXIかトゥクトゥクをつかまえようとしますが、うまく行きません。

 

 

 

f:id:fatmantaka:20161224222445j:plain

f:id:fatmantaka:20161224222446j:plain

やっと、このトゥクトゥクが止まってくれました。行き先をBTSナショナルスタジアムを告げると、料金150バーツとのこと、もう、値段なんか関係なく、即スタートしました。

 

 

 

f:id:fatmantaka:20161224222447j:plain

現在17:20、この時間、BTSまで行くのに渋滞するかな、それと、BTSだとサイアムで乗り換えがあるから面倒だなと思い始め、運ちゃんに「MRTフアランポーン ナ」と告げ、行き先変更です。

 

 

 

f:id:fatmantaka:20161224222449j:plain

Bamrung Muang通りを東に進み、ラマ一世通りに入る直前のKrasa Suk交差点を右折、

 

 

 

f:id:fatmantaka:20161224222450j:plain

f:id:fatmantaka:20161224222451j:plain

Krung Kasem通りを南下し、Nophawong交差点のところで左折し、橋を渡り、

 

 

 

f:id:fatmantaka:20161224222452j:plain

f:id:fatmantaka:20161224222453j:plain

橋を渡ったらすぐ右折し、川沿いを南に走り、MRTフアランポーン駅に向かって行きました。

 

 

 

f:id:fatmantaka:20161224222455j:plain

f:id:fatmantaka:20161224222457j:plain

f:id:fatmantaka:20161224222458j:plain

MRTフアランポーンではなく、国鉄フアランポーン駅に着きました。ここからは、MRTまでは近いから歩けという意味か不明ですが。「THIP SAMAI」付近から、所要時間は約12分でした。150バーツにおまけの10バ-ツで160バーツあげました。

 

 

 

国鉄フアランポーン駅の地図です。

 

  

8.国鉄フアランポーン駅内見学

f:id:fatmantaka:20161224222459j:plain

せっかくなので、国鉄フアランポーン駅構内を見学して行くことにしました。

 

 

 

f:id:fatmantaka:20161224222500j:plain

この駅の正式名称は、「バンコクタイ語は、クルンテープ)」って書いてありますね。一般に、タイでは、「フアランポーン」というと、MRTの駅の方を指すようです。

 

 

 

f:id:fatmantaka:20161224222501j:plain

f:id:fatmantaka:20161224222432j:plain

プラットホームには、普通に入って行くことができ、止まっている列車を見ることができました。昔っぽいというか、何か、博物館にでもきたかのような感覚を持ちました。快適とは程遠い古そうな外観で、乗っても、せいぜい一時間ぐらい、長時間はつらいかな。

ちなみに、自分は、タイには3年暮らしたり、数十回も訪タイしていますが、タイ国内の移動で、列車を使ったことは、一度もありません。経験上、高速バスが、一番安くて、快適だと思ってるからです。

 

 

 

f:id:fatmantaka:20161224222504j:plain

列車の古さに反して、チケット売り場は、思ったよりもキレイな感じでした。

 

 

9.国鉄フアランポーン駅→MRTフアランポーン駅→宿泊ホテル

f:id:fatmantaka:20161224222505j:plain

さあ、宿泊先のS・スクンビットスイートホテルに戻ります。国鉄フアランポーン駅の南口から出て、ロータリーに沿って、南に行った所に、MRTフアランポーン駅があります。

 

 

 

f:id:fatmantaka:20161224222508j:plain

MRTフアランポーン駅に着きました。この辺りは、夜になると、ゴザバーが多く開かれて、ソムタムとヤードーンが楽しめ、交渉次第では、プーインとショートタイムでブンブンも可能です。

 

 

 

f:id:fatmantaka:20161224222510j:plain

昨日、購入したMRT3Dayパスで入場。

 

 

 

f:id:fatmantaka:20161224222512j:plain

f:id:fatmantaka:20161224222513j:plain

フアランポーン駅は、MRTの始発駅なので、普通に座ることができました。後は、スクンビット駅まで、直行です。

 

 

 

f:id:fatmantaka:20161224222514j:plain

電車の中は、大人は、ほとんど、全員がスマホをいじっていました。あちらこちらでLINEのピンポーンという音が鳴り響いていました。タイでは、コミニュケーションツールとして、LINEとFACEBOOKで、ほぼ100%の感じがしました。

 

 

 

f:id:fatmantaka:20161224222515j:plain

MRTスクンビット駅に到着、現在、17:55ということで、学生さん達が多く見られました。

 

 

 

f:id:fatmantaka:20161224222516j:plain

地上に出て、アソーク通りとターミナル21が見えました。

 

 

 

MRTスクンビット駅の地図です。

 

 

 

f:id:fatmantaka:20161224222518j:plain

宿泊先のS・スクンビットスイートホテル前まで来ましたが、ひとまず、通り過ぎ、

 

 

 

f:id:fatmantaka:20161224222519j:plain

のどが渇いていて、冷たいものを飲みたかったので、ホテル下の喫茶店「indulge」に寄りました。

 

 

 

f:id:fatmantaka:20161224222520j:plain

「indulge」の デックサーブのキレイな後ろ姿に見とれつつ、冷たいコーラを飲み、タバコも一服しました。ああ、サバーイ、サバーイ。

そう、このコーラがけっこう高くて、100バーツでした。

 

 

 

「indulge」と「S・スクンビットスイートホテル」は、ここです。

 

 

10.ソイカウボーイバカラへ潜入

シャワーを浴びて、少し休んでから、20:34にホテルを出発し、徒歩で、ソイカウボーイに向かいました。今日も、バカラへ行きます。 

 

f:id:fatmantaka:20161224222614j:plain

宿泊先のS・スクンビットスイートホテル出て、Interchange21 Towerの脇を通り過ぎ、

 

 

 

f:id:fatmantaka:20161224222615j:plain

MRTスクンビット駅前を通り過ぎ、さらに、北に向かって少し歩いていくと、

 

 

 

f:id:fatmantaka:20161224222616j:plain

屋台じゃないビアバーがあり、ここを通り過ぎ、右に曲がると、

 

 

 

f:id:fatmantaka:20161224222617j:plain

バンコク三大ゴーゴーバーエリアの中で、自分が愛してやまない、「ソイカウボーイ」になります。

 

 

 

f:id:fatmantaka:20161224222618j:plain

f:id:fatmantaka:20161224222619j:plain

水着のナーラックなプーイン全員が、自分を注目しているような錯覚に陥ります。でも、意外に錯覚ではないかも。なんたって、今回はひとり旅の日本人という、彼女達にとって、絶好のカモに違いないからです。

「ハロー デオカ~」とか、「ロングガン」のプーインが「アナタ ドコ イク ミルダケ」と声をかけてきます。いやあ、黄色の水着がまぶしいです。

 

 

 

f:id:fatmantaka:20170108205429j:plain

いつもは、店前での待ちのプーインで、ボトルネックになって歩きずらい、「LIGHT HOUSE」と「COWBOY2」の間ですが、今日はまだ、時間が早いせいか、それほどプーイン渋滞がありませんでした。

 

 

 

f:id:fatmantaka:20161224222620j:plain

f:id:fatmantaka:20161224222621j:plain

「SAHARA」の前では、前にドリンクをおごったり、一緒に写真を撮ったりしたことのあるプーインから、覚えられていたのか、「アナタ~!」はいいんですが、「マーニー(こっちおいで)!」と、子供か犬を呼ぶように言ってたのが、逆に、おかしくて、笑っちゃいました。

 

 

 

f:id:fatmantaka:20161224222622j:plain

22:38、バカラに着きました。S・スクンビットスイートホテルから、ゆっくり歩いて、わずか、4分しかかりませんでした。

 

 

 

ソイカウボーイ「バカラ」の場所です。

 

 

 

f:id:fatmantaka:20161224222438j:plain

f:id:fatmantaka:20161224222439j:plain

決死の覚悟で、バカラ内部を撮影してきました。まずは、1Fのプーイン達の様子です。 

 

 

 

バカラ内部 1Fの動画です。

 

 

 

f:id:fatmantaka:20161224222440j:plain

f:id:fatmantaka:20161224222443j:plain

そして、次に、2Fのプーイン達の様子です。 2Fは、定期的に、トップレスになります。

 

 

 

バカラ内部 2Fの動画です。

 

 

【本日のバカラ内出費】

 自分のコーラ:180Bx5杯=900B

 嬢へチップ:100Bx4人=400B 

 デックサーブドリンク:200Bx1杯=200B 

 合計1500B

 

ちなみに、今日はこの後、テーメーカフェに行く予定のため、ペイバーはしないで、バカラを後にしました。でも、また明日も来ると思います。(笑)

 

 

11.テーメーカフェに潜入→Cちゃんと交渉成立→宿泊ホテルでブンブン

f:id:fatmantaka:20161224222521j:plain

0:52にテーメーカフェに到着、アソークの交差点からは、約7分 かかりました。テーメーカフェは、ルアムチットホテルの地下にあります。

 

 

 

テーメーカフェの場所です。

 

 

 

f:id:fatmantaka:20161224222522j:plain

中に入って、1ドリンク注文するのが、決まりです。やはり、ここでも、コーラを注文60バーツでした。コーラ1杯でも、飲む場所によって、値段がさまざまに変わるのが面白いですよね。

 

 

 

f:id:fatmantaka:20161224222523j:plain

プーインは、たくさん、待機しています。

 

 

 

f:id:fatmantaka:20161224222525j:plain

f:id:fatmantaka:20161224222527j:plain

向こうの壁の、額縁の下に佇んでいる、ナーラックなプーインを発見しました。速攻で彼女のところへ行き、ちょっと、世間話をしてみました。すぐに、いい子だと分かったので、「ショートタイム2500バーツ」で交渉成立です。

テーメーカフェは、個人間の援助交際なので、ペイバー代とか余計な出費がかからないからいいですよね。

このCちゃん、日本語が少しできました。相手のプーインが日本語を話せることは、あまり、重要とは考えていませんが、やはり、ちょっと楽でした。

出身地とか、年齢は、聞くのを忘れました。

 

 

 

テーメーカフェ潜入の様子です。 

 

 

 

f:id:fatmantaka:20170108224805j:plain

1:20、テーメーカフェを出て、手をつなぎながら、スクンビット通りを歩いて、アソーク交差点の長い信号待ちを含め、約10分で、宿泊先のS・スクンビットスイートホテルに到着しました。

 

 

 

S・スクンビットスイートホテルの場所です。

 

 

 

f:id:fatmantaka:20161224222435j:plain

ホテルの部屋で、テーメーカフェのCちゃんと記念撮影です。色白でナーラックなプーインでした。オッパイは、貧乳でも巨乳でもなく、普通のサイズでした。

少しの日本語しかできないのに、日本語で会話してくれようとする態度が、すごく好感が持てたし、参考にもなりました。

自分も、簡単なタイ語しかできないけど、言語ではなく、相手とコミニュケーションしようという熱意が大事なんだということを言いたいだけです。

話は戻って、Cちゃんは、サービスがすごく良く、一緒のシャワーから始まり、ベッドでは、ていねいな全身なめ、 ディープキスもOKで、恋人気分を満喫できました。

「ボリカン リーリー ナ(サービスいいね)」と褒めると、照れたように「タムガーン、タムガーン(お仕事、お仕事)」と言ってました。

部屋の電気はつけたまま、明るい部屋でブンブン、無事、FINISHまで行きました。雰囲気のいいブンブンは大好きです。

約束の2500バーツにチップ600バーツで合計3100バーツあげちゃいました。

 

 

 

f:id:fatmantaka:20161224222436j:plain

f:id:fatmantaka:20161224222437j:plain

Cちゃんを見送った後、小腹が空いたので、ソイカウボーイ西口の使くにあるセブンイレブンに弁当を買いに行ってきました。

ホテルへの帰り道、以前だったら、MRTスクンビット駅前には、屋台のビアバーがたくさんあったのが、キレイさっぱり、ひとつもないことに気が付きました。

通りがかりの、ジュースを売ってる屋台のおばちゃんに聞いてみたら、「つい、2週間前ぐらいに一斉になくなったんだよ」と教えてくれました。今回の旅行で、スクンビット通りのビアバーを初体験しようとも思っていた矢先で、ショックを受けました。

今日はここまでです。

おやすみなさい。