タイ好きおやじTAKA49の日記

海外旅行のために仕事をがんばるエロサラリーマンの日常

2017年4月 タイ旅行 4日目(5月1日)

1.パタヤからバンコクへのタクシー手配

今日は、このベストコーナーパタヤをチェックアウトして、バンコクへ移動する。

朝7時頃、お泊りしたランウェイのAちゃんが、タクシーを手配するため、どこかへ電話してくれている。バンコクからわざわざ来るらしい。せっかくやってくれてるから、何も言わず成り行きを見守る。料金は1,400Bでいいらしい。

今からバンコクをでるとのこと、ちょっと、不安だったが、とりあえず、ドライバーの電話番号だけ聞いておく。2時間かかるので、9時パタヤ着の予定だ。

ロングのチップを、「じゃあ、2000Bね」って渡したら、「ロングだから3000Bナ」と言われ、まあ、そうだろうなと思い、3000Bとプラス100Bを渡す。そして、Aちゃんは帰っていった。

 

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8時半にチェックアウトして、ホテルのロビーで朝食。お値段120Bで、コーラは45B

 

 

 

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沈没ファランと記念撮影

 

 

9時になったので、もうパタヤに近いのかどうかを確認するため、タクシードライバーに電話してみた。何か「メダイ」と言っている。

受付の女の子に電話を変わってもらって、話してもらったところ、なんと今からバンコクを出るので、あと2時間かかるとのこと。

じゃあ、パタヤに11時ってことじゃん。こりゃダメだと思って、キャンセルすると言ってもらった。

そこがダメだよタイ人。

 

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そんなことで、結局、ホテルで車を手配してもらった。1,500Bでいいとのこと。来たのは、タクシーではなく、ハイラックスタイガー、ラッキーだった。

 

 

 

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なかなか、いい仕事をしてくれた、ベストコーナーパタヤの受付の女の子。(左から2番目)

 

 

 

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気さくないい感じの運転手だった。

 

 

2.バンコク到着( BTSバンナー)→BTSアソークスクンビットソイ19のサムズロッジへ

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バンコクBTSバンナー駅までは1時間半で着いた。1500Bにプラス200Bチップをあげて、合計1700Bじゃいいでしょう。ここからは、BTSに乗りアソークへ移動する。

 

 

 

BTSバンナー駅 

 

 

 

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BTSアソークで降り、ソイ19へ。

 

 

 

BTSアソーク駅 

 

 

 

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宿泊先のソイ19のサムズロッジまで歩いて5分で到着。

 

 

3.スクンビットソイ19のサムズロッジにチェックイン 

今回の宿泊先、ソイ19のサムズロッジ

 

 

 

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チェックインして部屋に荷物を置く。こじんまりした窓のない閉塞感満載のお部屋。

Booking.comで予約、2泊で2018.38Bとこのロケーションとしては、格安だ。シャワーのお湯の出もいいし、ベッドもキレイで問題なし。

 

 

4.スクンビットソイ19のランドリーへ 

少し休憩してから、洗濯物を持って、事前にチェックしておいたランドリー屋へ向かう。サムズロッジからソイ19を北へ歩き、ヘルスランドの通りとの交差点を左折、ドリームホテル方向へ歩いてすぐ左側のところにあるはず。

ああ、暑くて苦しい。

交差点のところにマッサージ屋があったので、女の子に、「この辺にランドリー屋あるよね?」ってタイ語で「ミーラーンサクパーマイ」って聞いてみたら、最初は通じなかったのか、「マイミー」って言われたけど、

 

 

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交差点を曲がった先の左手にランドリー屋がちゃんとあり、「あるじゃん」っていったら、「ああサクパーね」と分かってくれた。どうもサクパーの発音が最後が上がっていなくて分からなかったらしい。また、ひとつ学習した。

ランドリーはちょうど1キロで100B、でも明日の夕方6時の仕上がりらしい。まあ、仕方ない。

 

 

5.スクンビットソイ19のマッサージ店でブンブン 

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さっきの角のところのマッサージ屋へ歩いて行くと、ちょっと、かわいい子から誘われる。フットマッサージということで、入店。

雰囲気は普通のマッサージ屋の感じ。足を洗ってもらっていると、彼女がオイルマッサージの方が気持ちいいですよって言ってきて、じゃあ中間を取るという形でタイマッサージに変更した。

通された部屋はちょっと暗いシャワー付きの個室で、タイマッサージ用の服に着替えているとき、もしかしたらとエロな思いがよぎり、最終的にオイルマッサージにした。

シャワーを浴びてタオルをかけて待つ。うつ伏せになり、オイルマッサージが始まるとすぐにタオルは取られ、素っ裸状態。これで、エロサービスの誘いが来ないはずがない。

そして、うつ伏せからあお向けに。やはり、タオルなしで、すでにエロサービス状態。ここもマッサージしますかと白々しく、しかもかわいい声で聞いてきて、この状況で自分は断れなかった。まあ、断るつもりもなかったけど。

持参のセガミの0.02ミリのコンドーさんを装着し、ブンブン開始、腰の使い方がなかなかいい。キスは軽くさせてくれた。なんとか発射に成功。一緒にシャワーを浴びてサバイサバイ。

 

 

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この子の名前は、Aちゃんで、やはり、イサーンのシーサケート出身の25歳とのこと。マッサージも普通に上手だったし、声がかわいいのが気に入った。

明日、洗濯物を取りに来たときに寄るからねと、またも守れるか分からない約束をしてしてしまった。

 

 

 

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BTSアソークに向かう道すがら、しぼりたてのオレンジジュースを買う。冷えていて、うまい。

 

 

6.スクンビットソイ24の陰毛カットしてくれる床屋で陰毛カットとブロージョブ

BTSアソークからプロンポンに移動。

Dちゃんに知られたくないので、「ロイヤルレガシーマッサージ」の前を通らないように、BTSから直結のエンポリアムデパートの中を通って、ソイ24のエロマッサージ通りに出る。

通りを奥に歩いて行くと、いつも通り、「オリエントマッサージ」のプーインがじゃれてくる。

 

でも行き先は、「オリエントマッサージ」のお隣の、陰毛カット床屋だ。「アディクトマッサージ」からは、道路を挟んで左斜め前、ちょうどコーナー部に位置している

 

 

 

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このために、陰毛をモジャモジャにしてきた。

前と店の名前が違い、「ゴールドシップバーブル」に変わっていたので、念のため、店前での客待ちの子に、「ここ陰毛カットやってくれるんだよね?」と聞いてみると、「ダーイ」とニコニコして答えてくれた。とても笑顔がかわいい子。(黒い服の子)

じゃあこっちねって、前と変わらず、地下に下りていく。前に背中の毛を剃ってもらった床屋の部屋じゃなく、エロサービス部屋で、この子がカットしてくれるらしい。

「じゃあ、裸になってあお向けで寝てください」と言われカット開始。なんか普通の紙を切るようなハサミでチョキチョキやっていく。当然、息子を持って前後左右に動かしていくわけで、これだけでも十分エロサービスだなって思った。

でも、冷静に考えると、危険なことをやっている(やらせている)わけで、例え、出血するようなアクシデントもあっても、それは自分の責任。息子の周りは1.5ミリぐらいにキレイに仕上がり、サオの毛は、カミソリで剃ってもらった。

つくづく危ないことをやったと思うけど、無事終了したので、とりあえずヨシ。彼女曰く、けっこう、多くの日本人が入店して、同じサービスを求めるらしい。

彼女が「ブロージョブマイ?」って、遠慮がちに聞いてきたので、「タオライ?」って聞いたら、陰毛カット300Bとブロージョブ700Bの合計1,000Bとのこと。その控え目な感じにまたまたOKしてしまった。

陰毛とサオがキレイな状態でブロージョブ開始。でも、さっきマッサージ屋で一発抜いてるから、ちょっと立ちがよくない。でも彼女が下手なわけじゃないから、時間がかかるのが何だか申し訳なくなって、ちょっと手こきを入れてもらって、逝きそうな瞬間、口に移行し、ブロージョブで発射に成功。

いやあ、この短時間で2回逝けるとは思わなかった。なんだかんだで、彼女も服を脱いでくれたり、発射するために協力してくれた。

 

 

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彼女は、名前はBちゃんで、ナコーンパノム出身の30歳、ニーサイディーディー。終わった後も、外でタバコ吸ってると、水飲みますかって聞いてくれたり、一緒に記念撮影したり、ラインも交換成功。よかったはよかったけど、今日この時点で2発発射完了してしまったわけで、夜はどうしようとそんなことで不安になる。

 

 

7.スクンビットソイ11/1のマッサージ店「NIRAON」でフットマッサージ

BTSでプロンポンからナナに移動。

 

BTSナナ駅

 

 

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久しぶりに、Nちゃんに会いたくなって、スクンビットソイ11/1の「NIRAON」 マッサージに顔を出す。

 

 

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フットマッサージ1時間をお願いする。マッサージ代300Bと、久しぶりだったので、チップ200Bをあげる。

Nちゃん、半ズボンの裾から手を入れてきて、息子にタッチしてきたが、いかんせん、直近で、2発打ち上げてきたばかりなので、やんわりとお断りする。

話題を変えて、「焼いたエビをいっぱい食べたいが、どこかいい店知ってる?」って聞いてみると、客待ちの別のプーインが、「ペッブリー通りに、シーフードのブッフェがありますよ」と教えてくれる。

「俺一人じゃ行けないと思うし、行ってもつまらないから、仕事終わったら、一緒に行ってくれる?」とNちゃんを誘うと、即答でOKとのこと。

「私と友達、仕事は7時に終わるので、どこかで待ち合わせましょう」と話は、とんとん拍子に進んで行く。

ロビンソンのマクドナルドで待ち合わせることになった。 

 

 

8.ペッブリー通りのバーベキュー店でキンカオ(「NIRAON」のプーイン2人と一緒)

「NIRAON」マッサージのプーイン2人と、ロビンソンのマクドナルドで無事合流し、ソイ19に出て、タクシーを拾い、ペッブリー通りのバーベキュー店へ向かう。

彼女達も、行くのは初めてのようで、タクシーの運ちゃんに、「アソーク通りからペッブリー通りに右折して、すぐ左側にあるバーベキュー店ね」っていう説明で、無事、目的地に到着する。

 

「全家福」という店で、地図ではこの位置。

 

 

 

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店の看板はこんな感じ。

 

 

 

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お客さんは、ほぼタイ人。日本人はいなかったかな。ファランは数人見かけたが、タイ人の連れがいるようだった。

一言で言えば、タイ版の「すたみな太郎」で、お値段は一人399Bと安くもなく、高くもなくといった感じ。 

 

 

 

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エビを含むシーフード

 

 

 

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各種肉類

 

 

 

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野菜類

 

 

 

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タイ料理のお惣菜

 

 

 

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タイスイート

 

 

 

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アイスクリーム

 

 

 

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一緒に行ったプーイン2人も楽しそうだ。タイ人って、ブッフェって好きだよね。

 

 

 

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このエビのためにここに来たようなもの、たらふく頂いた。

こんなにシーフード食べて、下痢したらどうしようかという不安もよぎったが、パタヤで買った下痢薬もあるから、まあ大丈夫かな。

 

 

 

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兵どもが夢の跡

 

 

食事後、このプーイン2人と共に、タクシーを拾い、ソイ19のサムズロッジまで送ってもらった。タクシー代40Bぐらい。

彼女たちは、BTSで帰宅すると言って、そのままアソーク駅方向へ歩いていった。

何だろう、このいい後味。ペイバーでもなく、エロもなく、食事をして別れるというこのシンプルな状況っていいなと思った。

  

 

9.ソイカウボーイをうろうろ

いい後味、それはそれとして、ホテルで少し休んでから、ソイカウボーイへ出動する。

 

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「ロングガン」のプーインにつかまる。手前のショートカットのかわいらしい子だ。今日は、ペイバーはしない予定なので、とりあえず、中に入ってみる。

 

 

自分のコーラは160B

レディードリンクは200B

と、バカラ並の値段設定でちょっとビックリする。

やっぱりこの子達もイサーン出身で、ブリラム方面らしい。

中では、いわゆる、ピンポンショーが真っ最中、続いて、吹き矢ショーが始まる。店内に風船をふわふわさせて、それを狙って、マン圧で吹き矢が発射される。

ステージを囲むように客席が配置されており、客席の前にも風船が漂っている。いよいよ、自分の席の風船が狙われている。

テーブルの下に隠れてやり過ごす。女の子もキャアキャア言って楽しんでいる。

 

 

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タバコを吸いたくなったので、ここらで、チェックビンして、外に出る。

女の子3人も、写真を撮らせてくれる約束してたので、外についてきてくれた。何気に3人共、体を隠しているのが、なんとも、かわいい。

 

 

 

外のカウンターでタバコを吸っていると、タイミングよく、「ROYAL LEGACY」のDちゃんからLINEが入る。「今どこですか~?」

そうか、11時半に、ソイ24の店の前で待ち合わせだった。

「今からすぐ行くナ」と返事を返し、ソイカウボーイの西口の辺りのモトサイをつかまえて、「ソイ24ナ」と言って、100Bで、ぶっ飛ばして行ってもらう。この時間だから、ヘルメットかぶれとも言われなかった。

5分もかからず、ソイ24に到着、バイクから降りた時に、後ろから呼びかけられ、振り向くと、そこに、Dちゃんが立っていた。

 

10.スクンビットソイ19の日本料理店「三陸」でキンカオ(「ROYAL LEGACY」のDちゃんと一緒)

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Dちゃんと、自分の宿泊先のサムズロッジの隣ぐらいにある、日本料理「三陸」でキンカオする。正直、数時間前に、エビをたらふく食って、食べれる状況ではなかったが、約束だから仕方がない。

 

 

 

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にんにくチャーハン、レバニラ、エビ天

 

 

 

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Dちゃんと記念撮影。

 

 

 

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Dちゃんの大好きなカリフォルニアロールも注文。

 

 

食事後は、お互いにエロの誘いはなく、Dちゃんをスクンビット通りまで送って、タクシーに乗るのを見届けてから、ホテルに戻った。

エロの誘いがあったとしても、本日の3発目は無理だったろう。

2017年4月 タイ旅行 3日目(4月30日)

1.ランドリーで洗濯完了品受取り

結局、、、昨日の夜から寝続けてしまった。

 

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まず、ダトマスゲストハウス近くのランドリーへ、昨日頼んだ洗濯物の状況を見に行く。

 

 

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おばちゃんに聞いてみると、なんと、もうできているとのこと。値段は本当に50Bポッキリ。

 

日本人だから特別扱いしてもらえたのか、ちょっとその辺は分からないが、夕方の5時の出来上がりと言われていたので、ありがたかった。チップ50B込みで100B上げといた。 

 

2.セカンドロードのAPEXホテルの朝食ブッフェ

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朝食ブッフェを食べに行く。セカンドロードに出て、左に曲がり、すぐ左手にあるAPEXホテルの一階。

 

 

 

 

 

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値段は150B、種類はビックリするほど多くはないが、150Bとしては十分満足できる品数と美味しさだと思う。

 

3.ソイハニーのエロマッサージ

朝食終了後、セカンドロードからソイハニーに再び戻り、ダトマスホテルを目指す。

まだ9時過ぎ、こんな朝早くから、ソイハニーの(エロの匂いがする)マッサージ店は開いている。女の子は少ない。

 

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ダトマスホテル手前のマッサージ屋でつかまる。

 

こんな朝っぱらだったので、「フットマッサージできる?」って本気で聞いたら、OKとのこと。

店の中に入ると、ベッドが並んでいるだけ。「フットマッサージ用の椅子がないけど大丈夫」って、一応聞いてみたら、「ベッドでやるから大丈夫で~す」とのこと。

う~ん、そうなんだ。もう面倒くさいので、オイルマッサージに変更。

「じゃあ服全部脱いでくださ~い、恥ずかしがらないでいいですよ、最初シャワーしましょうか、お手伝いしま~す」と、もう普通のエロマッサージじゃんと思いつつも、もう流れには逆らわず、身を任せるだけ。

一応オイルマッサージの流れで、うつ伏せから、そしてあお向けに。

足から徐々に上にマッサージしていき、あくまで流れの中で、手こきが始まり、手際よく終了し、またそこから上にマッサージしていくという感じだった。

途中、ファランが入ってきたみたいで、女の子が、そのファランに「レディボーイが好みなの?」ぐらいのことを聞いていて、自分も彼女に「ファランってレディボーイ好きが多いよね~」って話を振ってみたら、何か様子がおかしくなった。

「レディボーイだって、私とか女性みたいにキレイだし、見た目は女性と変わらないです---」とやけにレディボーイを擁護する。

 

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これはひょっとしたら、この彼女、レディボーイなのか?

 

 

でもさっき暗がりではあったが、見て触わった感じでは、普通のヒーだったけど、でも、背が高いし、よく見るとレディボーイっぽい気がする。

楽しければ、プーインでもレディボーイでも、どうでもいいので、レディボーイなのかどうかは、最後まで聞かなかった。

オイルマッサージ200B、手こき代金1000Bあげたら、「えー」って言って、嬉しそうだ。相場を上げたらごめんなさい。ライン交換あり。

 

4.ダトマスゲストハウス チェックアウト→おばちゃん達とキンカオ

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そして、ダトマスホテルに帰り、そのまま、チェックアウト。

 

 

料金は2泊で900B。あれ?こんな安かったっけ?Booking.comの予約では1260Bのはずなのだが、でも、まあいいか、安くなる分には問題なし。 

 

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ダトマスゲストハウスのおばちゃん3人に「いっしょに食べなよ」と誘われて、朝食にお邪魔し、タイ料理をつまませてもらった。ソーセージかな、辛くなくておいしかった。なかなか、フレンドリーだ。よい印象を持ちつつ、ホテルを後にする。

 

 

 

 

ダトマスゲストハウスを出て、ソイハニーをセカンドロード方向へ歩く。もう、けっこう暑い。

モトサイ発見し、スーツケースごと乗り込み、今日の宿泊先のWALKING STREET近くのベストコーナーパタヤへGO。60Bらしかったが、よさそうなおじさんだったので、100Bあげて、おつりもらわず。 

 

5.ベストコーナーパタヤ チェックイン 

 

 

 

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ベストコーナーパタヤにチェックイン。1泊750Bをその場で前払い、デポジットはなかった。部屋は古かったが、シャワーは、まあまあ温かいお湯が出たし、ベッドもキレイだったので、寝るだけとしては十分。

 

6.ベストコーナーパタヤ→隣のThanyanutマッサージ

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ちょっと休んでから、このホテルの隣り合わせの「Thanyanutマッサージ」に行ってみた。フットマッサージ用のいすがいっぱい並んでいるし、店前にはおばちゃんがいる普通のマッサージ屋さん。  

フットマッサージ1時間200Bとまあまあ安い。ここは日本人はあんまり来ない、みんなWALKING STREETに行っちゃうからねとのこと。

普通に上手で気持ちよくて寝てしまう。最後、肩をもんでもらった時、左肩が痛いと言ったら、この店には先生がいるから、マッサージしてもらうといいよと言われ、じゃあお願いねということになった。

そして、先生登場。50代後半ぐらいのおばちゃん、左肩を中心にやられたが、死ぬほど痛く、悶え苦しんだ。この痛みの後に楽になることを祈ったが、結局ただ痛いだけになってしまい残念。

料金は2種類のマッサージでそれぞれ200Bずつ、チップは100Bずつ渡した。ライン交換あり。 

 

7.ビーチロードソイ6 置屋ストリート初突撃

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ホテルに戻り、1階のバーでコーラを飲みながら、今日これからの行動を計画。

 

とりあえず、バーツが少なくなってきたので、両替店を探して、セカンドロードを北へブラブラ歩く。パタヤタイを通り過ぎ、右側にある店で円をバーツに両替え。20000円を両替えし、6150B(レート0.3075)。

 

やはり、パタヤに来たらソイ6は外せないので、ここから、モトサイでソイ6へ向かう。料金は100B、WALKING STREET付近からはちょっと遠いからこんなもんかな。

そして、ソイ6へ初突撃。「あれ、女ん子があまり声かけてこないじゃん?」。

 

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それでも、「Quicky bar」という店のところで、捕獲される。

 

 

この地図で、「Foxy Bar」の左隣に「Quicky Bar」 がある。

 

 

元気な女の子が出てきて、「今日は、息子元気ないんだ」って言ったら、「じゃあ行って行って」と手振りをされたので、「じゃあ行くか」と歩き始めようとしたところ、いきなり腕をつかまれて、店に連れ込まれた。

フェイントをくらったってことだが、どの店にするか、正直、迷っていたところだったので、ちょうどよかった。

コインを4つ並べるゲームをいきなり始められ、いきなり負けた。何をするかと思ったら、ドリンクを要求された。なるほど、そういうシステムなんだ、ソイ6初心者はひとつ学習した。

その様子を見て、「あなたチャイディーナ」と店待ちの女の子達が寄ってきて、あっという間に4人に負け、トータル5人分X150B=750Bが消えた。しかし、ドリンクを5人におごってあげたわけだから、4人の女の子達とレディボーイ1人が自分一人に付いてくれて、5人全員におっぱいを見せてもらったりして、楽しく盛り上がる。

日本語はできないが、英語を話せる子は多いようだ。向こうからはブンブンの誘いなどなく、飲むだけで帰っても問題なしの雰囲気がいい。女の子は、やはり、ブリラム、スリン、ウボンなどイサーン出身の子がほとんど。

 

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レディボーイの子が可愛くて、ひとなつっこく一生懸命会話してくれ、気に入った。レディボーイもいいかなってね。

  

 

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せっかく、ここまで来たので、この楽しい雰囲気のまま、ブンブンにしたいな。最初に自分を店に連れ込んだ栗山千明似の子に「あなたブンブンOK?」って聞いたら、「今日メンスなんです~。なんで、明日に来ないんですか~?」と申し訳なさそう。

 

 

「じゃあ、誰がブンブンできるの?」って聞くと、その子意外の子はOKらしい。レディボーイの子は、レディボーイ童貞の自分は勇気が出ない。

 

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Aちゃんという子を選ぶ。ウボン出身の25歳で、この店で働いて、まだ三日目とのこと。

 

 

でも、周りの子達からは、「この子、ブロージョブが得意なんだよ~」って冷やかされていた。料金前払いで、自分コーラ(70B)+女の子ドリンク5人分(750B)+ブンブン代で合計2320B(ブンブン代は1500Bぐらいか?)。 

やり部屋は2階で、3部屋あって、シャワー室は共用となっている。部屋はベッドとぬいぐるみが乗ってる台があるだけ。けっこうキレイなベッドで、汚さは感じない。

いっしょにシャワーし、キレイキレイにしてもらう。Aちゃんのおっぱいは、天然乳でちょっと小さめ、自分好みだ。

ブンブンは、得意の生ブロージョブから始まり、ディープキス、クンニ、69から本番でFINISH。まあまあのサービスだったし、ほどよく満足。

服を着てから、いっしょに写真を撮って、ライン交換して、ミッション完了。

あっ、Aちゃんにチップあげ忘れた。あと、レディボーイのMちゃんとも、ライン交換してもらった。かなりの満足度で、みんなに見送られて、店を出る。

ビーチロードまで出るまでのソイ6には、まだ、かなりの数の店がある。中には、ここでもよかったかなって思う、女の子のユニフォームがかわいい店もあったが、次は、Walking Streetが待っている。「コトーナ~」と言いつつ、通り過ぎる。

今回のQuicky Barみたいに、少し、ドリンクをおごったとしても、会話や雰囲気を楽しむのがメインで、流れができたら、ブンブンするのがいいのかな。ソイ6は、どこの店に入っても、同じように楽しめる気がした。

次、パタヤに来た時は、一番最初にソイ6に来たい。

 

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ソイ6の、ビーチロード付近の普通のバーでコーラを飲みながら、今夜の更なる予定を考える。

 

まあ、考えてるより、Walking Streetへ突撃しよう。ソイ6出口のモトサイをつかまえ、Walking Streetへゴー。海岸沿いを走る風が気持ちいい。途中、ソイ7,8のバービア密集地帯を通り過ぎる。バービアも、今回のパタヤ滞在で行きたい場所だ。まあ、Walking Streetでの状況次第だ。

そして、Walking Streetに到着、ソイ6から5分ぐらいか?

料金90Bと言われたが、100Bあげた。いちいち、ケチケチしない。

 

8.いざ、WALKING STREETへ 

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Walking Streetに突撃開始。15年以上前、タイ赴任中の2002年のお正月に、一度だけ、遊びに来たことがある。昔過ぎて、あまり覚えていないので、実質、初めてのようなもの。

 

 

 

 

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ソイカウボーイと比べてみたくて、まず、「バカラ」に入る。

 

 

やっぱ、日本人がやたらといる。いきなり、一階の女の子が、オッパイを出しているのに驚く。座席はステージのかぶりつきと壁づたいに丸いすを置いている。男のデックサーブがけっこういる。

コーラを注文140B(カウボーイ180B)。ここは、1階でも喫煙できるのがいい。。2階を見上げると、やはり、シースルーになっているが、エリアがせまいのか、何か見えずらい。

スターウォーズの音楽が流れ、どうやらショータイムが始まったみたいだ。5,6人の女の子が全裸になり、ポールを使って、回転したり、アクロバティックなことをやっている。なかなか、見ていて楽しい。

女の子のデックサーブが、ピンポン玉を持ってうろうろしている。誰かが、買ったみたいで、ピンポン玉を舞台上の女の子達に投げると、女の子達も楽しそうに(中には真剣に)それを拾っている。それを見ていて、何となく、いやな気になって、コーラ代を払って、2階に移動する。

2階はステージを取り囲むようにソファ席になっている。やはり2階も満席だ。ホステス待機場所のいすに座らせてもらって、そこにいた3人と話をする。

そのうち、席が空いて、案内される。さっきの3人にドリンクをおごってやると、それを見た別のホステス3人も来て、ねだられ、計6人におごるはめに。

女の子のドリンクは150B(カウボーイ200B)らしい。ちなみにここは、ペイバー800B、ショート2500B、ロングは聞き忘れたが5000Bぐらいか。

6人のうち、大半は、ブリラムなど、イサーン出身。その中の一人、黒髪のかわいい子が、しきりにペイバーを誘ってくるが、今日は、色んなゴーゴーバーを回りたいので、「ワンニー、コトーナ」と断った。

2階で踊っている女の子達は、天然乳の割合が多く、貧乳の子も、堂々と踊っている印象がある。(カウボーイ2階は、人口乳が多い。)

コーラを飲み終えたところで、下に下りると、「イエー」と声をかけられる。見ると、スクートでいっしょだった若者だ。今日が最後の夜らしい。ここでペイバーしてホテルで楽しむらしい。こういうエロくて楽しい人との出会いもいいよね。エロ旅の醍醐味と言える。

 

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次に「ByPass」に入店する。

 

 

 

ここは、女の子が正面に横一列に10人ぐらい並んで踊っている。座席は、それと平行に並べられている。

かなり、空間的には、せまく細長いが、その分、女の子達との距離が近くで対面状態なので、すぐに目線が合ってしまう。

なんだか、かわいい子が多い。バカラみたいに、ステージの女の子が定期的に全て入れ替わるのではなく、メンバーは変わらず、5人単位で、左位置、右位置と踊る位置を変え、均等にお客さんに見せるスタイル。

ハチマキをしたママさんみたいな小太りのおばちゃんが、なぜか、日本語が上手だった。コーラ120Bで、女の子ドリンク150Bだった。

この店がコヨーテなのがゴーゴーなのかは特に聞かなかった。ちょっと、また来たいなと思わせる店だ。

 

 

 

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次に「PALACE」だ。

 

 

ここはコヨーテの店らしい。店の前にいたホステスの子に引っ張られて中に入る。

何か、おかしな子で、どう見てもタイ人なのに、日本語で「わたしタイ語わからない」とかなんとか。絡みずらい子で、あんまり面白くなかったので、ドリンクをおごってあげて、速攻で店を出る。自分コーラ110Bで、女の子ドリンク150Bだった。 

 

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次に「ランウェイ」、ここでも、店前のホステスにつかまり入店。

 

 

 

この辺りは、ホステスのつかまったら、そのホステスがずっと付いているのか。ごめん、どう見ても、歳行ってるし、タイプじゃないから、ドリンクだけおごって、帰ろうとしたが、そう簡単にいかないこととなってしまった。

やたらとオッパイを見せたり、触らせたり、ねっとりとしたディープキスとかしてきて、「今日、わたしディスカウントナ、2000Bでいいナ」とペイバーをアピールしてくる。ペイバーしたら、ブンブンじゃん。ってことは、今日の遊びはここまでになってしまう、しかも、タイプじゃないのに~。

でも、息子は、ディープキスに反応してしまい、彼女も常に触っていて、それを気づかれてしまい、「ケンレーオ」と、ほぼ、彼女に勝利。ホテルでの、Goodサービスに期待して、泣く泣く、ペイバーすることにした。ペイバー1000Bとちょっと高めの設定。

別のホステスを見ると、かわいい子がいっぱいいるし、踊っている子もかわいいのが多い、しかも、フレンドリーな感じだ。次からは、決めた店意外では、つかまえられた子がタイプだったら、入店することにしよう。またひとつ学習した。

 

 

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ベストコーナーホテルへ帰る途中で、屋台で、麺にママーを使っているパッタイ風のものを買ってテイクアウト。1個70Bでものすごい量だ。

 

 

 

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彼女の名前は、Aちゃんでシラチャ出身の34歳(やっぱりね)。毎日、シラチャまで片道18キロをバイクで通勤しているらしい。

 

 

ロングで朝まで一緒に寝るということになったので、時間はたっぷりある。セブンで歯ブラシとか水とか、必要なものを買ってからホテルに帰る。部屋で、パッタイを食べて、二人で一服して、「じゃあ、シャワー一緒にする」って聞いたら、別々でとのこと。店での、あのイチャイチャ感はなんだったの?先にシャワーして、彼女が終わるのを待つ。

そして、ブンブン開始だ。ディープキスから始まり、生ブロー→69→本番というお決まりのコースでFINISHできた。今日3発目なわけで、よくやったと、息子を褒めてあげたい。

一服して、そのまま、タオルをつけただけで、寝始める。彼女は背中を向けて寝る体勢だ。大体、ロングで寝る場合、女の子は、背中を向けて寝始める。

願わくば、抱きつきながらがいいのだが、これは我がままなのか。自分の方からは、抱きついていかない小心者の自分がいる。

1年ほど前、インタマラのローカルゴーゴーの女の子で、抱きついてきて、腕枕で、朝まで寝た子がいたのが懐かしい。

2017年4月 タイ旅行 2日目(4月29日)

1.パタヤ活動開始 ダトマスゲストハウス→ランドリー

パタヤに着いて寝たのが朝方6時。

それでも、9時頃には目が覚めて、さっそく、パタヤでの活動を開始する。
まずは、洗濯物を出しに行く。ここダトマスゲストハウスからランドリーを目指す。

 

 

 

 

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このダトマスゲストハウスを予約する際に、ランドリー店が近くにあることは、グーグルストリートで確認済み。一応、受付のおばちゃんに聞いてみると、その方向を指さして、「すぐそこだよ」とのこと。

 

 

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すでに、外はけっこう暑い。30度は超えてる感じ。でも、タイに来たって実感する。

 

 

 

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ランドリーはダトマスゲストハウスを出て、ソイブッカオ方向へ徒歩1分の左手にあって、二人のおばちゃんが、ニコニコして、迎えてくれた。「アイロンする?それとも普通にキロいくらでやる?」と聞かれたので、キロいくらでまとめてやってもらうことにする。

 

 

 

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計ったらちょうど1キロ、料金は50Bとのこと。後払いでいいらしい。

「じゃあお願いね!」と日本語で言ったら、わからないはずなのに、「OK!」と元気に答えてくれた。実に面白い。

 

 

2.ソイブッカオの薬局で下痢薬購入

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ソイハニーのランドリー店からソイブッカオに向かう。

ソイブッカオへの出口付近に2軒ほど、エロマッサージがあり、こんな時間からもう営業しているようだ。「マッサー?」というプーイン達の誘いと熱視線を感じながら、「また後でな」と言いつつ、通り過ぎる。

 

 

 

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f:id:fatmantaka:20170521142256j:plainソイブッカオに出て右に曲がり、すぐ右手にあった薬局へ入る。いつも、タイに来た時は、まず、下痢の薬を念のため買いに行く。

 

 

 

 

 

 

 

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前に、スクンビット通り沿いにあるBLEZ薬局で買った腹痛薬のセットを見てもらい、「ヤーク スー ヤー トンシア。ミー ムアンカン マイ?(下痢の薬を買いたい。同じものある?)」と聞いてみると、同じようなものを出してきてくれた。

 

 

 

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全く同じではないが、下痢止め・抗生物質・水分補給粉ジュースのセットということなので、買うことにした。これで、現地タイ料理を、少しは安心して食べられる。

 

 

 

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ちなみに、対応してくれた女の子と一緒に記念撮影を頼んでみたが、拒否された。マイペンライ

 

 

3.ソイブッカオの名無し食堂でキンカオ

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空腹で、何か食べたい。とりあえず、その薬局から、ソイLKメトロ方向へ歩く。

 

 

 

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ソイLKメトロ出口の道向かいぐらいにある「名無し食堂」に入る。行列ができる有名店らしいが、時間が早かったのか、待つことなくテーブルに着けた。

 

 

 

 

 

 

 

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カオマンカイ40Bを注文。う~ん、あまり美味しいと感じない。ジューシーさが足りないんだよね。なかなか、美味しいカオマンカイにめぐり合えない。店内は、ファランが多かった。

 

 

4.ソイブッカオの安いマッサージ店

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そこからは、モトサイでソイブッカオのパタヤカンぶつかりあたりまで行き、安いマッサージ屋でタイマッサージを受ける。

 

 

 

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名前はAちゃん、小太りだが割とかわいらしい顔の子だった。1時間を30分延長し、150Bでチップ100Bあげといた。当然エロの誘いなどなかった。ライン交換しなかった。

 

 

5.ソイブッカオの床屋で耳かき体験「ENJOY BARBER」

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次は、4軒左隣の床屋だ。店の名前は、ENJOY BARBER。

 

 

 

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メニューにはないが、「耳かきできる?」ってジェスチャーで聞くと、ニコニコして「ダーイ」とのこと。名前はTちゃんで、小綺麗なおばちゃん、お姉さんかな、至福の時間を味わせてもらった。

 

 

 

 

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ミニスカートからの足がエロきれいだった。時間は20分ぐらいだったかな?100Bでチップ100Bあげた。ライン交換あり。

 

 

6.ソイチャイヤプーンのエロマッサージ「Amon Massage」

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そこから、ソイブッカオを、とことこ歩いて、ソイハニー付近まで戻り、有名らしいソイハニー入口のエロマッサージ店2軒は横目で見ながら通り過ぎ、そのまま、ソイチャイヤプーンに突撃。ここも、エロマッサージで有名なソイ。

ソイブッカオから入ってすぐの右側で2軒目にあった「Amonマッサージ」、外から見て、女の子の着てる服がエロいから普通のマッサージではないことは明らかだし、可愛い子が多いように思ったから、ここに決めた。

店の前のカウンターでとりあえずコーラをたのむと、ママさんみたいな人が、「気に入った子がいたら選んで私に言ってね」と言うやいなや、「はい!みんなこっち向いて顔を見せて上げて」の声に、みんな5,6人が一斉に俺を見た。その中で、ちょっと、浅黒いけど可愛らしい子がいて、その子を選んだ。

 

 

 

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すごく、嬉しそうに迎えに来て、「アイ テイクケア ヌンチュモン ナ。けっこう、日本人から指名されるんだよ」って言ってた。名前はSちゃん、チェンマイ出身の20歳だ。

一応、オイルマッサージを最初に形だけして、値段も聞かずに流れでブンブンに移行。何でもありの感じで、シャワーも浴びずに、生オム、Dチューブ、ヒー攻めで彼女1回逝き(多分演技ではない)、オムリアガン、コンドーさん装着からFINISH。すごく濃い時間だった。

隣のカーテン越しではファランが女の子をアンアン言わせている。自分は本番の持ち時間が基本短いため、うらやましいなと思う。いつも自分が先に逝かされてしまう。

値段はオイルマッサージ200B、ブンブン1,000Bとのこと(安いぞ~)。

「よかったら、明日も来て、私をどこかに連れてって(聞いたことのあるフレーズ)」と言われたが、できない約束はしたくないので、「マイネーチャイな~」と答えておいた。

そもそもパタヤのエロマッサージってペイバーとかできるのかよくわからん。そこんとこ、もっと詳しく聞いてみればよかった。ライン交換あり。

 

 

7.セカンドロードのマッサージ「GREAT MASSAGE」

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ここから、さらに歩いてソイダイアナに入り、セカンドロードに出て、左に曲がってすぐのところにグレートマッサージというマッサージ店が目に留まる。店というより、可愛い子が店前で客待ちしていて、また、吸い寄せられるように、入店する。

 

 

 

 

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この子の名前はPちゃん、イサーン出身(ウボンの方、地名は聞き洩らした)で、皇族の佳子さま似の女の子。最初に俺が、ちょっと寝てたからか、あんまり話しかけてこなかったが、目を覚まして目が合ってから色々話した。

「タイ料理は好きですか?もう何かタイ料理は食べた?」って聞かれたので、「ガパオライス食べたよ。セブンイレブンのね~。」って言ったら、大受けしてしまって、しばらく、笑いがとまらなかった。

そんなこんなでずいぶん打ち解けて、「今日はまだご飯たべてなくて、お腹がすいて死にそう」と言うから、「となりのレストラン(Kiss Food & Drink)に一緒に行く?」って聞いたら、店からは離れられないので、買ってきてもらって、一緒に食べましょうということになった。

フットマッサージ1時間200Bに、30分肩マッサージ100Bを延長、合計300Bで、彼女にはチップ200Bあげた。ライン交換あり。

 

 

 

「GREAT MASSAGE」と「Kiss Food & Drink」レストランは隣同士

 

 

 

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終わった後、約束通り、隣のレストランからガパオガイカイダーオ2個つきを買ってきてあげて、自分も一緒に食べた。うん、うまい。納得のおいしさだ。

 

 

8.ビーチロード散歩→疲労のため、夜の活動中止

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ここからさらに歩いて、パタヤビーチへ出て、海岸沿いをブラブラ歩いた。ソイ13-2に入り、ここもエロの匂いがプンプンする店を通り過ぎ、セカンドロードに出て、右に曲がりWALKING STREET方面に歩く。もう暑くて限界かな。ホテルに帰ろうとサウスロードを東へ、ソイブッカオ方面に歩く。

やっと、ソイブッカオ入口まで来た。両替屋があったので、20,000円をバーツに交換、レートは0.3075、6,150Bを入手した。

ソイブッカオ入口付近で屯しているモトサイをつかまえ、「ソイハニーな」というと、普通に理解して、ダトマスゲストハウスに到着。よさそうなおじさんで40Bだった。

シャワーを浴びて、夜の活動に備えて、ひと眠りする。歩き回ったせいで、クーラーを効かせてベッドで寝転んでいると、気持ちよくて、起きるのが面倒くさくなる。

2時間ほど眠ってから、ちょっと、ベッドから出る。部屋のバルコニーからは、ちょうど真下にソイLKメトロが見える。もう、夜になっている、音楽がやかましく聞こえている。真下に見えるけど、このダトマスゲストハウスら、ソイLKメトロに直接は行けない。

今日はもうエロは1発でいいかな、一日2発で予算を組んできているので、明日、限界の3発に挑戦しようということにして、バルコニーで一服してから、再び、ベッドに戻った。

2017年4月 タイ旅行 1日目(4月28日)

1.高速バスで成田空港第二へ

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2017年4月28日金曜日、ゴールデンウィークの一日先に休暇を取り、タイ旅行に出発。地元から成田空港第二までは、高速バスを利用する。トイレ付だし、空港まで直行なので楽ちんだ。

 

 

 

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朝3時50分地元発で、3時間弱で、成田空港第二へは6時45分に到着。

 

 

 

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今回は、LCCのスクート。12時15分発のTZ201便で、成田→台北桃園(乗継)→シンガポールチャンギ。そして、TZ292便で、シンガポールチャンギ→タイドンムアンという、なかなか面倒な旅程だ。案内ボードを確認、チェックインカウンターは、「B」のようだ。

 

 

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スクートのチェックイン開始は、出発時間の3時間前からとなっているので、9時15分から。まだ、ずいぶん余裕がある。とりあえず、ゆっくりしようと、ひとつ上階のレストランに向かう。

 

 

 

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今回、スクートの予約内容は、機内食サービスがないので、腹ごしらえをしておくつもりで、がっつり、モーニングカレーセット。

 

 

 

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食事後、再び、チェックインカウンター「B」に向かう。あと15分で、チェックイン開始の9時15分だ。まだ、誰も並んでいないが、付近にいたスクートのお姉さんに「もう並んじゃっていい?」と確認をとり、一番先頭で待ち始める。なかなか、気分がいい。

 

 

2.スクートチェックイン~搭乗ゲート

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9時15分になり、スクート関係者の朝礼が終了後、チェックイン開始。

 

 

スクートはの機内持込み手荷物は、エコノミークラスの場合、
【重量】①手荷物1個10キロまで、②ノートPCや手提げ袋などを含む手荷物2個合計10キロ
【サイズ】機内持込手荷物の最大サイズは、54cm x 38cm x 23cm で、3辺の合計は最大115cmと規定されている。

 

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自分の場合、キャリーバッグ1個(52cm x 35cm x 23cm)、PC用ミニボストンバッグ1個、ボディバッグ1個で、総重量10キロに調整した。LCCは数回使用しているが、キャリーバッグの機内持込みも、スクートも初めてのため、念入りに、サイズ・重量を調整した。当日、追加料金が発生するのはごめんだからね。

 

 

では、実際のチェックインはどうだったか。受付は、韓国人のお兄さん。「預け荷物ありますか?」と聞かれ、「ないです」って答えた時に、チラっと自分の手荷物を目視したぐらいで、サイズ・重量を測られることはなかった。大体の外観で、よっぽど気になるレベルでなければ、大丈夫の感じか。


あと、念のため、スクートスルーについて、確認しておく。「シンガポールチャンギへ到着して、次の便に乗り換えるとき、イミグレーションを出る必要がありますか?」と聞くと、「チャンギに到着後は、次のTZ292便の搭乗ゲートを案内ボードで確認して、そのゲートに行って下さい。イミグレーションは出なくてOK、スクートスルーサービスついてますから。」と心強いお言葉に安心する。


セキュリティチェック→出国審査を通過し、免税店で、セブンスターを1カートン購入、通常4600円が3000円だ。そして、スクートTZ201便の85番ゲートに到着、この時点で10時。搭乗までは、あと1時間半ぐらいか、ゆっくり、休んでいよう。

 

 

3.スクート搭乗~離陸~機内食

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そして、11時40分ごろから、搭乗開始。

 

 

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秋の童話のソン・ヘギョ似のかわいいキャビンクルーがニコニコして席の案内をしてくれる。もう、気分が高揚してくる。スクートのキャビンクルーのユニフォームは、黒を基調としたピタっとしたワンピース、右サイド肩から下までが黄色になっていて、なかなかいい感じだ。

 

 

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手荷物のキャリーバッグは、上のキャビンに無事収納でき、ボストンバッグとボディバッグは、前の座席下に納まった。

 

成田空港は、離着陸の混雑で、定刻より30分遅れの12時45分に離陸した。

 

 

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機内食のサービスは予約していなかったが、メニューを見ると、なかなかおいしそうなものが揃っている。

基本は、シンガポール料理の感じ。金額もシンガポールドルで表示してあり、シンガポールドルっていくらだっけ?定刻より離陸が遅れたため、その間にネットで調べたところ、1シンガポールドル=約80円ぐらい。せっかくだから、食べてみよう。

離陸後、20分ぐらいすると、機内放送で、「スクートカフェ開始です」と案内がある。ペラナカンチキン12S$とコーラ4S$で、セット割引1S$で合計15S$だ。支払いは、カードでも、円の現金でもできるとのこと、まだ、円しか持ってないので、円で清算してもらう。15S$で、現金920円だった。

 

 

 

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さて、味は・・・というと、メニューの写真とは、ほぼ別物の感じで、温かかいが、中身はただドロドロしているだけで、自分には合わないものだった。

さっきの、ソン・ヘギョ似の子が対応してくれて、「いっしょに写真撮ってもいいですか?」とカメラを出すと、「No,No」と拒否される。キャビンクルーとの記念撮影が楽しみな自分は、ちょっと、へこむ。ちょっと、後のトイレに行った時も、飲食物を準備するキャビンクルーエリアに女の子が二人いたので、聞いてみると、やっぱり「No」と言われる。

LCCって、もっと、フレンドリーに撮影に応じるのかと思ってたが、スクートは、ちょっと残念だった。

 

4.台北桃園着~乗継ぎ


台北桃園へ到着。同じTZ201でシンガポールまで行くのだから、下りなくていいかななんて思っていたが、到着直前の機内放送で、「桃園空港到着後は、みなさん、一旦、下りて頂き、再度、搭乗をお願いします」と、案内される。

 

 

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飛行機から下り、そのまま、進んでいくと、「TRANSIT」と表示されたボードがあり、左手に進む。

 

 

 

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通路上に「Transfer」の表示がされている、その矢印通り、直進して行く。

 

 

 

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「Transfer」「B1-B9」というボードが見え、そこで、何やら手続きがあるようだ。スクートのトランジットは「B5」という表示もある。

 

 

 

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ここでは、パスポートと搭乗券を見せ、ラミネートされたTRANSITカードを受け取った。

 

 

  

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トランジット客用のセキュリティチェックを通り、エスカレーターを上ると、通常の搭乗ゲート階につながる。

 

 

 

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スクートの搭乗ゲートは「B5」、トランジット通路から出て、すぐ右手のところに、その搭乗ゲートを見つける。

 

 

 

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搭乗ゲート「B5」に下り、しばらく待つ。乗継ぎ時間が、1時間しかなかったため、そんなに待った感じはしない。

 

 

 

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そして、スクートTZ201便に再搭乗。ここでは、先程のTRANSITカードを確認後、回収された。

 

 

 

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同一便なので、キャビンクルーは、同じメンバーだ。日本人クルーが「お帰りなさい」と言って、出迎えてくれる。

 

 

 

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ソン・ヘギョ似クルーが、「また、来たの~」って感じで、ニコニコしている。シートも先程と同じ場所だ。

 

 

そして、台北桃園空港を離陸。日本人クルーに、シンガポールチャンギ空港のおいしいレストランを聞いてみる。「ティンタイフォンというショウロンポーのお店がおいしいですよ」と紹介してくれる。

チャンギ空港からは、さらに乗り継いで、ドンムアンまで行くんですよ」と話すと、ちょっとしてから、温かいジャスミンティーを持ってきてくれて、「まだまだ、長いですよね。内緒でサービスです。私にはこれぐらいしかできないけど」とやさしくしてもらった。ちょっと、倖田來未似の色っぽい子だった。

 

 

5.シンガポールチャンギ空港着~乗換え

シンガポールチャンギ空港ターミナル2に到着。飛行機から下りて、人々の流れに合わせて進んで行く。

 

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搭乗便の案内ボードがあって、次のTZ292便の搭乗ゲート「E4」を確認。

 

 

 

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成田空港のチェックインカウンターで教えてもらった通り、スクートスルーサービスでの予約のため、イミグレーションの出入りは不要だった。

あとは、ドンムアンまでの直行便、乗ってしまえば、OKだ。

 

 

 

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セキュリティチェックを早目に済ませ、ゲート「E4」の出発ロビーで待つ。チャンギでの乗継ぎは、思ったより楽に済んだ。

 

 

タイドンムアン行きスクートTZ292便に搭乗。

チェックインカウンター混雑と飛行機のシステムチェックなどで、チャンギ空港発が約1時間遅れる。1時間待たされるのはつらい。タイまでは約2時間かかり、ドンムアン着は0時25分になった。

 


6.タイドンムアン空港着~ある女の子との出会い

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ドンムアン空港のイミグレーションが大変な渋滞になっている。

 

 

スクートの機内でタイ入国カードが配られなかったため、スクートの乗客はイミグレ付近で入国カードを記入している。カードも不足してしまったようで、みんな、入手に手間取っていた。自分もなんとか入手し、記入を済ませ、大渋滞の列の最後尾に並んだ。外国人パスポートは、途方にくれるぐらいなかなか進まない。


そんな時、後ろから、「日本人の方ですか?」と声をかけられて、振り向くと、かわいらしい20代ぐらいの女の子が立っている。ベトナムからエアアジアで初めてタイに来て、イミグレーションから出られなくて助けを求めていたらしい。

誰かよさそうな日本人を探していたらしいが、こんなオッサンを選んでくれて光栄だよ。もう、かれこれ、3時間近く、イミグレーションにいますって言ってた。

タイの入国カード、なぜか半分になってしまったARRIVALを2枚持っていたので、まず、正式な入国カードを持ってきてあげて、書き直しからスタート。彼女、自分自身のことをどんくさくて困りますってしきりに言ってた。

ベトナムへは、会社の海外赴任で去年の10月から住んでいて、まだ日本に帰っていないとのこと。営業の仕事をしているらしい。自分で希望を出して赴任して、期間も自分で決められるらしいが、「3年ぐらいですかね」って言ってた。

その後、タイ人パスポート側が終了し、一気に動き始めて、2時15分ごろにやっとイミグレーションを出られた。イミグレーション通過までに約2時間かかったのなんて初めて。

イミグレーション出てからも、彼女と一緒に行動することになった。二人共、機内手荷物のみのため、そのまま外へ出た。税関はフリー状態。

まず、円をバーツに両替、レートは0.2970とやはり市内(0.3070)に比べるとちょっと悪い。まあ、とりあえず、20,000円分両替。

次に、携帯のシムカード購入、dtacで7days299Bのにした。彼女、自分の携帯がダブルシムなので、両方外してくれということを英語で話したのを聞いたけど、さすが営業だけあって、なかなかのものだった。タイ語に関しては、大学時代にタイ料理店でアルバイトしていて、料理の名前や数字ぐらいは知っているとのこと。

 


7.出会った女の子をTAXIで宿泊先まで送り~パタヤ到着


結局、今日の彼女の宿泊先、スクンビットソイ14のレッドプラネットまでタクシーで送ってあげて、自分はそこからパタヤへ行くことにした。

この深夜、女の子一人でタクシーに乗ることと、タイが初めてでタイ語ができない、ということが心配で、そうすることをオッサンから提案したわけだが、彼女もすぐに同意してくれた。

正式なタクシー乗り場は、またまた大渋滞。ちょっと離れた場所にポツンと何気に止まっていたピンクのタクシーに交渉。

まず、彼女が(事前に教えたタイ語で)、「パイ アソーク スクンビット ソイ シップシー(14) ロンレーン チュー レッドプラネット」と言って、それがタクシーの運ちゃんに通じた。彼女すごく嬉しそうで、自分もハッピー。

「そのホテルに行った後は、パタヤに行くがいいか?」って運ちゃんに聞いたら、2,200Bとのこと、まあいいかってことで、二人で乗り込んだ。

今回、彼女は、ショッピングがメインとのこと。明日には、ベトナムの友人とそのお母さんが合流してくるらしい。1日違いになったのは、どちらかが、チケット予約の日付を間違えたらしい。友人はタイに慣れてるらしいので、俺の出番はここまでだな。

ホテルに着いて、彼女からお礼だと言って500B渡される。そのぐらいの手助けはしたかなと思い、素直に受け取る。レッドプラネットで彼女がチェックインするのを見届けてから、自分はパタヤに向かった。

ラインの交換は一応した。というのも、彼女の携帯がバッテリー切れで、とりあえず、自分のラインIDだけ教えといたから。連絡がくれば、それはそれでいいけど。

そして、タクシーでパタヤに向かうモーターウェイ上にて、彼女から「今日は助けてもらってありがとう」とライン入る。旅は、人とのふれあい、思いがけない出会い、それが楽しく嬉しい。心地よい達成感につつまれつつ、さらに、パタヤを目指した。

パタヤ到着は、5時30分になってしまった。バンコクを出たのが、3時30分ぐらいだったから、所要時間約2時間。

宿泊先は、ソイブッカオのソイハニーにあるダトマスホテル。心配だったのが、こんな時間にゲストハウス的なこのホテルでチェックインができるのかということ。

思った通り、入口が開いていなくて、「さて、どうするか?」と一瞬、途方に暮れる。

ソイハニーへの入口付近のエロマッサージで、ファランと女の子が戯れていたのをTAXIから見た。そこで、時間つぶすか、あわよくば、眠らせてもらうかな。なんて考えてると、ホテルの中から人の気配がする。よかった、自分に気がついてくれて。

入口のカギを開けてくれている。そして、チェックイン完了、料金は後払い、デポジットなし。キーを渡され、おばちゃんが荷持をひとつ持ってくれて、部屋に案内してくれた。エレベーターはない、階段を上って、3階まで行く。チップ20Bあげた。

 

 

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バルコニー付きの、意外にも、キレイな部屋だ。

さあ、シャワーを浴びて、ひと眠りだ。時間は6時近くになっていた。

 

2016-07月 タイ旅行 3日目

2016年7月11日(月)

 

1.スクンビットソイ23の郵便局でEMS発送

朝10時頃まで、ゆっくり寝ました。今回は朝食付きにしていないため、早起きする必要はありません。今日は、まず、日本で買ってきたお土産をEMSで発送するため、郵便局に行くことにしました。

 

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ホテルのレセプションのプーインに「郵便局、この近くでどこにある?」と聞いたところ、「ソイ23にあるよ」とのことなので、散歩がてら、歩いていくことにしました。(写真の左のプーインが、ナーラック)

ソイ23なら、このSスクンビットスイートホテルから一つ目のソイです。タイに来る前にネットで郵便局を調べましたが、ソイ23にあるという情報は見つけられていませんでした。

 

  

 

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ホテルを10:30に出て、スクンビット通り沿いを東にソイ23へ向かいます。馴染みの「BLEZ」薬局を通り過ぎました。

 

 

  

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ガソリンスタンドを通り過ぎた所が、ソイ23の入り口です。

 

  

 

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トゥクトゥクが止まっていたので、「郵便局はどこ(プライサニー ユー ティーナイ)?」と聞いてみたら、やはり、「ソイ23に入ってすぐだよ」と教えてくれただけで、「乗ってく?」とも言われなかったので、本当に近くだなと判断しました。

 

 

  

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いつかは泊まりたいと思っている、4つ星(by Booking.com)のジャスミンシティーホテルのところから、北に向かって、ソイ23を歩いて行きました。

 

 

  

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よく、BACCARAのプーインとキンカオするタイ料理店「BAAN KANYA」を通り過ぎ、

 

 

 

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ソイカウボーイ東口を、左手に見ながら通り過ぎ、さらに北に歩いていくと、

 

 

 

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ありました!

赤い建物で、「POST OFFICE」って書いてあれば、誰でもわかりますね。ソイ23の入口からゆっくり歩いて約5分の、本当に近い場所でした。

 

 

 

スクンビットソイ23の郵便局の地図です。「Prasanmit Post Office」という名前のようです。

  

 

 

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月曜日の午前中ということもあったのか、かなり混みあっていました。日本人も日本語もない完全アウェイ状態です。 

 

 

  

 

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成田空港で買ってきたお土産類を、専用のEMS箱に詰め替えてもらいました。お土産の中にヘアブリーチが入っていて、どうも、この荷物を日本に送るものと思われたのか、「これは液体だから日本には送れないです。」と言われ、優しく「メチャイ、ソン コラート ナ(いいえ、コラートに送ります)」と答えておきました。

宛先は、タイ国内の住所と受取人を書くのは当然ですが、自分の住所などは、どう書けばいいのか分からなかったので、聞いたところ、「名前とEメールアドレスを書いて下さい」とのことで、なるほどね~と思いました。

箱代32バーツを払い、次は、発送手続きをしました。

 

 

  

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順番の整理券発行機があり、133番で呼ばれるのを待ちました。

 

  

 

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自分の順番になり、カウンターへ行き、荷物を渡し、パスポートの提示も要求されました。パスポート持っててよかったです。

 

  

 

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重量は約4kg、バンコク→コラートまでで、発送費用は185バーツとのことでした。初めての郵便局体験、なんとか、無事、ミッション終了です。

 

  

2.スクンビットソイ23のタイ古式按摩店「Saitong Massage」でフットマッサージ

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郵便局を出て、現在11時30分、まだ、朝飯を食べていなかったので、昼のソイカウボーイの屋台でガイヤーンでも食べるかなと考えつつ、郵便局の隣のタイ古式按摩店の前を通り過ぎようとしたところ、かわいらしい熟女プーインに手を引っ張られ、相変わらず、「マイアオ」と言えず、店の中へ連れ込まれてしまいました。

 

  

 

古式按摩店に連れ込まれるまでの動画です。

  

  

 

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どうも、郵便局に入る時から、目をつけられていたようです。

ソイ23は、もう少し、北に歩くと、少しエロなマッサージ店が並びますが、この店はいたって健全なタイ古式按摩店の雰囲気です。フットマッサージ1時間で250バーツでした。普通に上手で気持よかったです。チップは100バーツあげました。

LINEの交換も、ちゃんとしてきましたよ。旅先でふれあった人とは、何らかのつながりを持っていたいから。でも、LINE IDでの交換だけだと、「・・・さんが退出しました」って、いきなり、つながりがそれっきりになっちゃうこともあるんだよね。だから、やっぱ、電話番号も聞いとくのがいいんだろうけど、そこまでするか?って自分で遠慮しちゃったりもする、むずかしいところです。

 

   

 

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「Saitong Massage」という名前のお店のようですね。

それでは、あらためて、ソイカウボーイで、ムーピンかガイヤーンを調達しに向かいます。

 

 

3.ソイカウボーイの屋台でキンカオ

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古式按摩店から、徒歩3分でソイカウボーイに到着、やはり、夜と雰囲気が違います。本当にただの路地に屋台があるといった感じですが、意外に屋台に来る客も多く、活気がありました。

 

  

 

ソイカウボーイの地図です。

 

  

 

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このおばあちゃんの屋台で、豚にするか、鳥にするか、う~ん。

 

 

 

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30バーツの豚の串焼きを買いました。串焼きと言っても、自分の知ってるムーピンとは何となく違い、肉を竹で挟んで、針金で留めているスタイルのものでした。タレが効いていて、味はアロかったですが、針金が混入していないか不安でした。

写真の左側に写っているからし色の服のプーインが、英語で、おばあちゃんとの間に入ってくれて、何気に通訳してくれて助かりました。やはり、旅行では、昼も夜もいつでも、人とのふれあいが嬉しいです。

 

  

 

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このおばあちゃんの屋台は、「カウボーイ2(COWBOY2)」の隣の雑貨屋さんの前でやってました。

豚焼きを手に持ちながら、ひとまず、宿泊先のSスクンビットスイートホテルに戻って少し休憩することにしました。

 

 

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Sスクンビットスイートホテルに戻ってきました。

 

 

 

Sスクンビットスイートホテルの地図です。

  

 

4.BTSプロンポン近くのタイ料理屋「イムチャン」でキンカオ

ホテルで休憩後、午後の観光に出かけました。まずは、まだ、腹が空いていたため、BTSプロンポン近くのタイ料理店「イムチャン」でキンカオすることにしました。 

 

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BTSを使おうかなとも思いましたが、プロンポンまでだったら近いので、 ホテルの前に待機しているモトサイに乗っていくことにしました。「パイ プロンポン」で出発です。

 

 

 

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高級デパートのエムクォーティエを通り過ぎ、

 

  

 

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ちょっとプロンポン駅を過ぎたソイ39入口のところで降ろしてもらいました。料金は40バーツでした。

 

  

 

スクンビット通りをモトサイで爆走した動画です。

 

  

 

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ソイ39入口付近から歩いて1分のタイ料理店の「イムチャン」に到着しました。BTSプロンポン駅の真下にあるような場所でわかりやすいと思います。

 

  

 

タイ料理店の「イムチャン」の地図です。

 

 

 

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この路地は、ソイ37と呼ばれているらしいです。このソイ37入口の路地の両側が、「イムチャン」になります。

 

  

 

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ちょうど、日本人のプーインも3人いましたが、日本人が多く来ると見えて、メニューなどに、日本語が多く使われていました。ローカルなタイ料理店で、メニューに写真がついているだけでもOKなのに、さらに、日本語で料理の説明までついています。初めて、タイ料理を食べる人は、かなり助かると思いますよ。

 

  

 

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今回、注文したのは、「エビのすり身入りオムレツごはん(カオカイジャオクン)」55バーツと「シーフードのトムヤムスープ(トムヤムタレー)」120バーツです。

この店だからというわけではなく、やはり、自分は、トムヤムスープはダメみたいです。残念ですが、酸っぱいのが、美味しいと感じられません。

 

 

 

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月曜日の13:40ですが、ほとんどのテーブルが埋まっており、大盛況でした。(タイ人80%ぐらいかな)

 

 

5.BTSでマーブンクロンセンター(MBK)へ

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キンカオした後は、BTSでプロンポンからサイアム、シーロム線に乗り換えて、ナショナルスタジアムまで行き、駅直結のMBKへ行きました。この写真は、サイアム駅でのものです。

 

 

 

マーブンクロンセンター(MBK)の地図です。

 

 

  

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MBKに入る前に、 スカイウォークからMBKをバックに記念撮影。何か違和感を感じたのは、いつもは、どーんと正面にある巨大な「MBK」の文字が、改装中で見えないからでした。

ちなみに、スカイウォークは、ナショナルスタジアム←★→サイアム←→チットロムの範囲でつながっています。(★:サイアムディスカバリーとサイアムセンター通過要。サイアムディスカバリーとサイアムセンターは4Fに連結通路あり。

BTSスクンビット線からきて、MBKに行くには、サイアム駅でシーロム線に乗り換えて、ナショナルスタジアム駅まで行くことになります。

サイアムでの待ち時間が長い場合は、上記2つのデパートの中を通り、スカイウォークでMBKまで歩いて行ってしまった方が早いかも。雨が降っていても、濡れないで行けるしね~。

 

 

 

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【参考】2016年1月に撮影した時のMBK

 

 

 

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MBKは、ご存じの通り、巨大なデパートです。目的もなく、全部のフロアーを気軽に回れるという感じではありません、逆に言えば、目的がなければ、行っても疲れるだけということが、分かっています。

今日は、特に、買いたい目的のものがないので、2階の連結通路から入ってすぐのところにある、「SWENSENS」というアイスクリーム屋さんに入って休みました。

涼しい店内で、写真の三つ編みがナーラックなデックサーブ(多分、GOGOバー以外のこういう場のウェイトレスもこう呼ぶ)を意識しつつ、今日のこれからの予定を考えました。 

とりあえず、普通の昼の観光(エロなし、ところによってはエロぐらいの感じ)で、やっぱりどこかのお寺に行ってみるかな~。

 

 

 

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注文は、バナナキャラメルクレープ+1アイスクリームで204バーツでした。 

 

 

6.マーブンクロンセンター(MBK)→ワットサケット(黄金の丘)見学

次の行き先は、前から行ってみたかった、丘の上にそびえたつ寺院の雰囲気がいい、ワットサケット(黄金の丘)に行ってみることにしました。

 

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ワットサケットは、王宮方面にあるため、交通機関があまりなく、そこへに行くには、TAXIかトゥクトゥクしか自分は知りません。

なので、MBKの前あたりでTAXIを拾うべく、BTSナショナルスタジアムの脇の階段を下りて、ラマ一世通りに向かいました。

 

 

 

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TAXIはいっぱい通ってるようです。

 

 

 

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タイでは、腕を下にしてチョップするような動作でTAXIを止めるのですが、その動きだと、TAXIに通り過ぎられてしまいそうで、自分は、どうしても、日本流に手を上げてしまいます。

このピンクのTAXIも、手を上げて止めました。

 

  

 

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TAXIの運ちゃんに「ワットサケット」と一言で通じました。でも、やっぱり、メーターを使わない運ちゃんで、「150バーツ」と言われましたが、そんな高くないので、「まあ、いいか」と、そのまま、乗りこみました。

 

 

 

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ラマ一世通りを西に進みました。けっこう、渋滞が激しいです。写真の右上に見える病院の方へ、地図上では、真っすぐに進むはずだったのですが、手前の信号を左折しました。

「このやろう、日本人だから知らないと思って、遠回りしてるな」とは、思っただけで、口には出しませんでした。もしかしたら、渋滞を避けたのかもしれないしね。 

 

 

 

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多分、Krung Kasem通りを、南に走っています。

 

 

 

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Nophawong交差点を右折し、Ruang通りに入りました。

  

 

 

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Ruang通りを西に進み、この信号で右折し、

  

 

 

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Worachak通りに入り、北へ向かいました。

  

 

 

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Mean Siの交差点を通過しました。

  

 

 

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ワットサケットスクールのところで、TAXIが止まり、

  

 

 

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約束の150バーツに10バーツおまけして、160バーツあげました。所要時間は、ナショナルスタジアムからこのワットサケット付近まで、約15分でした。

 

 

 

ワットサケットの地図です。TAXIから降りたのは、Wat Saket Schoolの所です。

 

 

 

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怪しいポン引きみたいな兄ちゃんがいて、MPとかマッサージとか紹介したがっていましたが、面倒くさかったので、そのまま、通り過ぎました。ごめんね。

 

 

 

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f:id:fatmantaka:20161224222552j:plainこの道路(Chakkraphatdiphong Alley)を、西に、少し歩いたところに、寺院の入口がありました。ここから中に入って行けば、黄金の丘につながっているものと思っていました。

 

 

 

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中に進んでも、それらしき丘が見えてきません。でも、進むしかありません。

 

 

 

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境内みたいな広場に出てきました。この境内の壁の向こう側に、それらしき雰囲気の丘が見えました。

 

 

 

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どうやら、この境内からは、一度、出なければならないようです。

 

 

 

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このソイ(Soi Borommabanphot)を西に向かって歩いて行くと、黄金の丘が見え、入口の門にやっと着くことができました。

 

 

 

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入口を入った所に掲示してあった、ワットサケット黄金の丘のMAPです。

 

 

 

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受付を発見、入場料は20バーツでした。

 

 

 

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受付の右側から、さっそく、階段が始まりました。ここまで来たからには、上まで登っていくしかありません。すでに、かなり暑いです。

 

 

 

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やっとこさ、ドリンクやアイスクリーム類が売っている階まで登ってきました。かなり疲れたし、何より暑いです。ドリンクが・・・、悲しいかな、冷えてませんでした。でも、買いました。

 

 

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この階からの眺めも、なかなかでした。でも、お寺の観光で、こんなに疲れたことはありません、ので、最初で最後のワットサケットになると思います。

  

 

 

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さらに上に行ける階段を見つけ、屋上に出てみました。見る限り、タイ人が50%、ファランが45%、日本人はひとりもいませんでした。かえって、こういう環境の方が、楽しいです。

 

 

 

MBKからワットサケット頂上まで行くまでの動画です。

 

 

7.ワットサケット→THIP SAMAI付近→国鉄フアランポーン駅

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それでは、西側の門から、ワットサケット黄金の丘とお別れです。

 

 

 

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ワットサケットの西側を南北に走っているソイを南に向かって歩きました。この辺りに、パッタイで有名な「THIP SAMAI」があるので、ひとまず、TAXIかトゥクトゥクを拾うため、その辺を目指して行くことにしました。

  

 

 

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今、歩いている通りは、木工細工や家具のお店が、多くありました。写真のような、タイ文字の木彫り細工は、タイ人の子供用のおもちゃなんでしょうね。

 

 

 

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最初の交差点で、右折して、Bamrung Muang通りを西に向かって歩いて行きます。

  

 

 

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次のSamranrat交差点を右折し、Maha Chai通りを北に数分歩いて、「THIP SAMAI」付近まで来ました。

この通りは、けっこう、交通量が激しいです。信号はありますが、歩行者用ではありません。横断歩道もないので、歩いて横切るのは、怖いですが、道向こうのセブンイレブンに行きたい!

 

 

 

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道路の真ん中で、恐怖の時間を過ごしました。

 

  

 

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無事、渡れました~。通りの向こう側に「THIP SAMAI」がありました。ちょうど、開店の17:00です。お客さんが、けっこう並んでますね。今年の3月にも、来ましたが、とにかく、旅行者にとっては、不便な場所にある店です。

 

 

 

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セブンイレブンに到着。暑くて、冷たいものが欲しくて、中にかけこみました。

 

 

 

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アイスクリーム40バーツでした。汗びっしょりで食べるアイスクリーム、最高です。

 

 

 

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一度、ホテルに戻ろうと、Samranrat交差点付近で、TAXIかトゥクトゥクをつかまえようとしますが、うまく行きません。

 

 

 

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やっと、このトゥクトゥクが止まってくれました。行き先をBTSナショナルスタジアムを告げると、料金150バーツとのこと、もう、値段なんか関係なく、即スタートしました。

 

 

 

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現在17:20、この時間、BTSまで行くのに渋滞するかな、それと、BTSだとサイアムで乗り換えがあるから面倒だなと思い始め、運ちゃんに「MRTフアランポーン ナ」と告げ、行き先変更です。

 

 

 

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Bamrung Muang通りを東に進み、ラマ一世通りに入る直前のKrasa Suk交差点を右折、

 

 

 

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Krung Kasem通りを南下し、Nophawong交差点のところで左折し、橋を渡り、

 

 

 

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橋を渡ったらすぐ右折し、川沿いを南に走り、MRTフアランポーン駅に向かって行きました。

 

 

 

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MRTフアランポーンではなく、国鉄フアランポーン駅に着きました。ここからは、MRTまでは近いから歩けという意味か不明ですが。「THIP SAMAI」付近から、所要時間は約12分でした。150バーツにおまけの10バ-ツで160バーツあげました。

 

 

 

国鉄フアランポーン駅の地図です。

 

  

8.国鉄フアランポーン駅内見学

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せっかくなので、国鉄フアランポーン駅構内を見学して行くことにしました。

 

 

 

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この駅の正式名称は、「バンコクタイ語は、クルンテープ)」って書いてありますね。一般に、タイでは、「フアランポーン」というと、MRTの駅の方を指すようです。

 

 

 

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プラットホームには、普通に入って行くことができ、止まっている列車を見ることができました。昔っぽいというか、何か、博物館にでもきたかのような感覚を持ちました。快適とは程遠い古そうな外観で、乗っても、せいぜい一時間ぐらい、長時間はつらいかな。

ちなみに、自分は、タイには3年暮らしたり、数十回も訪タイしていますが、タイ国内の移動で、列車を使ったことは、一度もありません。経験上、高速バスが、一番安くて、快適だと思ってるからです。

 

 

 

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列車の古さに反して、チケット売り場は、思ったよりもキレイな感じでした。

 

 

9.国鉄フアランポーン駅→MRTフアランポーン駅→宿泊ホテル

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さあ、宿泊先のS・スクンビットスイートホテルに戻ります。国鉄フアランポーン駅の南口から出て、ロータリーに沿って、南に行った所に、MRTフアランポーン駅があります。

 

 

 

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MRTフアランポーン駅に着きました。この辺りは、夜になると、ゴザバーが多く開かれて、ソムタムとヤードーンが楽しめ、交渉次第では、プーインとショートタイムでブンブンも可能です。

 

 

 

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昨日、購入したMRT3Dayパスで入場。

 

 

 

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フアランポーン駅は、MRTの始発駅なので、普通に座ることができました。後は、スクンビット駅まで、直行です。

 

 

 

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電車の中は、大人は、ほとんど、全員がスマホをいじっていました。あちらこちらでLINEのピンポーンという音が鳴り響いていました。タイでは、コミニュケーションツールとして、LINEとFACEBOOKで、ほぼ100%の感じがしました。

 

 

 

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MRTスクンビット駅に到着、現在、17:55ということで、学生さん達が多く見られました。

 

 

 

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地上に出て、アソーク通りとターミナル21が見えました。

 

 

 

MRTスクンビット駅の地図です。

 

 

 

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宿泊先のS・スクンビットスイートホテル前まで来ましたが、ひとまず、通り過ぎ、

 

 

 

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のどが渇いていて、冷たいものを飲みたかったので、ホテル下の喫茶店「indulge」に寄りました。

 

 

 

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「indulge」の デックサーブのキレイな後ろ姿に見とれつつ、冷たいコーラを飲み、タバコも一服しました。ああ、サバーイ、サバーイ。

そう、このコーラがけっこう高くて、100バーツでした。

 

 

 

「indulge」と「S・スクンビットスイートホテル」は、ここです。

 

 

10.ソイカウボーイバカラへ潜入

シャワーを浴びて、少し休んでから、20:34にホテルを出発し、徒歩で、ソイカウボーイに向かいました。今日も、バカラへ行きます。 

 

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宿泊先のS・スクンビットスイートホテル出て、Interchange21 Towerの脇を通り過ぎ、

 

 

 

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MRTスクンビット駅前を通り過ぎ、さらに、北に向かって少し歩いていくと、

 

 

 

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屋台じゃないビアバーがあり、ここを通り過ぎ、右に曲がると、

 

 

 

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バンコク三大ゴーゴーバーエリアの中で、自分が愛してやまない、「ソイカウボーイ」になります。

 

 

 

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水着のナーラックなプーイン全員が、自分を注目しているような錯覚に陥ります。でも、意外に錯覚ではないかも。なんたって、今回はひとり旅の日本人という、彼女達にとって、絶好のカモに違いないからです。

「ハロー デオカ~」とか、「ロングガン」のプーインが「アナタ ドコ イク ミルダケ」と声をかけてきます。いやあ、黄色の水着がまぶしいです。

 

 

 

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いつもは、店前での待ちのプーインで、ボトルネックになって歩きずらい、「LIGHT HOUSE」と「COWBOY2」の間ですが、今日はまだ、時間が早いせいか、それほどプーイン渋滞がありませんでした。

 

 

 

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「SAHARA」の前では、前にドリンクをおごったり、一緒に写真を撮ったりしたことのあるプーインから、覚えられていたのか、「アナタ~!」はいいんですが、「マーニー(こっちおいで)!」と、子供か犬を呼ぶように言ってたのが、逆に、おかしくて、笑っちゃいました。

 

 

 

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22:38、バカラに着きました。S・スクンビットスイートホテルから、ゆっくり歩いて、わずか、4分しかかりませんでした。

 

 

 

ソイカウボーイ「バカラ」の場所です。

 

 

 

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決死の覚悟で、バカラ内部を撮影してきました。まずは、1Fのプーイン達の様子です。 

 

 

 

バカラ内部 1Fの動画です。

 

 

 

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そして、次に、2Fのプーイン達の様子です。 2Fは、定期的に、トップレスになります。

 

 

 

バカラ内部 2Fの動画です。

 

 

【本日のバカラ内出費】

 自分のコーラ:180Bx5杯=900B

 嬢へチップ:100Bx4人=400B 

 デックサーブドリンク:200Bx1杯=200B 

 合計1500B

 

ちなみに、今日はこの後、テーメーカフェに行く予定のため、ペイバーはしないで、バカラを後にしました。でも、また明日も来ると思います。(笑)

 

 

11.テーメーカフェに潜入→Cちゃんと交渉成立→宿泊ホテルでブンブン

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0:52にテーメーカフェに到着、アソークの交差点からは、約7分 かかりました。テーメーカフェは、ルアムチットホテルの地下にあります。

 

 

 

テーメーカフェの場所です。

 

 

 

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中に入って、1ドリンク注文するのが、決まりです。やはり、ここでも、コーラを注文60バーツでした。コーラ1杯でも、飲む場所によって、値段がさまざまに変わるのが面白いですよね。

 

 

 

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プーインは、たくさん、待機しています。

 

 

 

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向こうの壁の、額縁の下に佇んでいる、ナーラックなプーインを発見しました。速攻で彼女のところへ行き、ちょっと、世間話をしてみました。すぐに、いい子だと分かったので、「ショートタイム2500バーツ」で交渉成立です。

テーメーカフェは、個人間の援助交際なので、ペイバー代とか余計な出費がかからないからいいですよね。

このCちゃん、日本語が少しできました。相手のプーインが日本語を話せることは、あまり、重要とは考えていませんが、やはり、ちょっと楽でした。

出身地とか、年齢は、聞くのを忘れました。

 

 

 

テーメーカフェ潜入の様子です。 

 

 

 

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1:20、テーメーカフェを出て、手をつなぎながら、スクンビット通りを歩いて、アソーク交差点の長い信号待ちを含め、約10分で、宿泊先のS・スクンビットスイートホテルに到着しました。

 

 

 

S・スクンビットスイートホテルの場所です。

 

 

 

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ホテルの部屋で、テーメーカフェのCちゃんと記念撮影です。色白でナーラックなプーインでした。オッパイは、貧乳でも巨乳でもなく、普通のサイズでした。

少しの日本語しかできないのに、日本語で会話してくれようとする態度が、すごく好感が持てたし、参考にもなりました。

自分も、簡単なタイ語しかできないけど、言語ではなく、相手とコミニュケーションしようという熱意が大事なんだということを言いたいだけです。

話は戻って、Cちゃんは、サービスがすごく良く、一緒のシャワーから始まり、ベッドでは、ていねいな全身なめ、 ディープキスもOKで、恋人気分を満喫できました。

「ボリカン リーリー ナ(サービスいいね)」と褒めると、照れたように「タムガーン、タムガーン(お仕事、お仕事)」と言ってました。

部屋の電気はつけたまま、明るい部屋でブンブン、無事、FINISHまで行きました。雰囲気のいいブンブンは大好きです。

約束の2500バーツにチップ600バーツで合計3100バーツあげちゃいました。

 

 

 

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Cちゃんを見送った後、小腹が空いたので、ソイカウボーイ西口の使くにあるセブンイレブンに弁当を買いに行ってきました。

ホテルへの帰り道、以前だったら、MRTスクンビット駅前には、屋台のビアバーがたくさんあったのが、キレイさっぱり、ひとつもないことに気が付きました。

通りがかりの、ジュースを売ってる屋台のおばちゃんに聞いてみたら、「つい、2週間前ぐらいに一斉になくなったんだよ」と教えてくれました。今回の旅行で、スクンビット通りのビアバーを初体験しようとも思っていた矢先で、ショックを受けました。

今日はここまでです。

おやすみなさい。 

2016-07月 タイ旅行 2日目

2016年7月10日(日) 

1.バイヨークスカイホテルの朝食

今日は、このバイヨークスカイホテルをチェックアウトして、アソークのSスクンビットスイートホテルに移動するため、起きてすぐに、荷物を準備しました。

そして、シャワーを浴びてから朝食に向かいました。340バーツの朝食はどんなものか、期待してます。

部屋の中にあった案内の紙によると、朝食は、78Fと82Fが会場らしいです。

 

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自分の部屋のある71Fからエレベーターに乗り、75Fで降り、そこからは、78Fの会場まで、徒歩で階段を上りました。

 

 

 

 

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やはり、朝食会場は、78Fと82Fの2フロアであるようです。至る場所で、案内が日本語で表記してあるのは、日本人客が多いってことなんでしょうね。

 

 

 

 

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こんな階段を上りました。

 

 

 

 

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75Fからそんなに階段上ってない感じですが、どうやらここが、78Fの会場のようです。受付のお姉さんに、ルームナンバーを提示して、会場に入りました。

 

 

 

 

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f:id:fatmantaka:20161017214616j:plainメニューは、タイ料理、日本料理を始めとして、かなり、充実していました。

 

 

 

 

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ここのコーナーは、インド料理、というより、カレーだけで、5種類ぐらいあってびっくりしました。

 

 

 

 

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ドリンクやフルーツも豊富に準備されていました。

 

 

 

 

f:id:fatmantaka:20161017214745j:plain豊富な種類から選ばれたものは、ごく普通なものとなってしまいました。(笑)

 

 

 

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78Fだけあって、やはり、景色は素晴らしい。この朝食会場、どこに座っても、下界を見下ろしながら食事できるし、シートやテーブルもなかなか居心地が良かったです。これで340バーツだったら、高くないかな~、でもやっぱ、ちょっと高いかなとも思いました。

 

朝食後は、階段を下りたところにおみやげ屋さんがあり、その同じ階が、360度見渡せる展望フロアで、ぶらぶら歩きながら、東西南北のバンコクの写真を撮りました。

 

 

 

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南側方向の写真。右側中央は、サイアムパラゴンですかね。

 

 

 

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西側方向の写真。エアポートリンクとBTSのパヤタイ駅が見えます。

 

 

 

 

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北西側方向の写真。ビクトリーモニュメント周辺が見えます。

 

 

 

 

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北側方向の写真。

 

 

 

 

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東側方向の写真。真下にエアポートリンクのラチャプラロップ駅が見えます。写真の上に行くのが、スワンナプーン空港方向です。

 

 

 

 

 

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そして、南東側方向の写真。

 

 

 

 

 

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おみやげ屋さんのプーイン二人は、品物の数のチェックで忙しそうでした。かわいらしい制服です。

 

 

 

 

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前にならんでいるスーツケースは、1500~1800バーツぐらいでした。日本円では5000円前後ということなので、安いは安いですよ。でも、タイでの1500バーツって、何でもできるって思うぐらいのすごい金額の感覚があります。

 

 

 

 

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おみやげ屋さんのある同じ階のエレベーターで、部屋に戻ります。

 

そうそう、エレベーターですが、下記①~③の写真のように、自分のルームカードキーを抜き差しして、行きたい階の番号を押すという使い方でした。こういうのって、今までのホテルではやったことなかったので、ちょっと、最初はとまどいました。

 

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①ルームカードを入れて、

 

 

 

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②すぐに抜いて、

 

 

 

 

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③行きたい階の番号を押します。

 

 

 

2.バイヨークスカイチェックアウト→Sスクンビットスイートホテルチェックイン

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チェックアウトです。昨日のデポジット3000バーツを無事、返してもらい一安心。カウンターのかわいい色白のプーインと記念写真を撮って、バイヨークスカイホテルとお別れです。

 

 

 

 

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そう、この階には、ファミリーマートもあるんですよ。ホテル内にコンビニがあるというのも、初めての経験でした。

 

 

 

 

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エレベーターで1Fに下りて、すぐに、「アイ テイク ケア ナ」と言ってきたドアボーイに荷物を速効で取られ、タクシー乗り場に連れていかれました。

 

 

 

 

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そして、この少し日本語が話せるこのおじさんに引き渡されました。このおじさんが、お客さんとタクシーの仲介をしている感じでした。

 

 

 

 

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Sスクンビットスイートホテルの場所を伝えるのに、Booking.comの予約シートの住所を見てもらったのですが、全然わからず、これには地図も載ってなくて、結局、「ソイカウボーイ」まで行ってくれということで、話がつきました。

ソイカウボーイの入口あたりからだったら、歩いても、2,3分だからね。

 

 

 

 

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ドアボーイへのチップ、50バーツのつもりが、500バーツを渡しそうになってしまいました。いやあ、時々、感覚が鈍って、0をひとつ間違えそうになります。

 

 

 

 

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改めて、50バーツのチップを渡しました。気がついてよかった~。

 

 

 

 

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バイヨークスカイホテルからSスクンビットスイートホテルに向かって出発~。最初は250バーツと言われ、別にこの金額でもよかったのですが、「200バーツナ、OK?」と値切らせてしまいました。

 

 

 

 

 

バイヨークスカイホテルの地図です。

 

 

 

 

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この運ちゃん、やたらと、観光に連れて行きたいらしくて、お誘いをいなすのが、ちょっと、面倒くさかったです。

 

 

 

 

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タクシーは、エアポートリンク下の側道を東に向かい、マッカサン駅付近でアソーク通りに入り、南下して行きました。

タクシーの運ちゃんは、指示通りに、ソイカウボーイのところで止まろうとしました。でも、見慣れたアソーク通りとスクンビット通りの交差点が見えたので、「そのまま真っすぐ行って、あの交差点を左折してすぐナ」と指示しました。

 

 

 

 

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無事、Sスクンビットスイートホテルに到着しました。駐車場がないので、路駐するしかありません。時間的には、バイヨークスカイホテルから約15分ぐらいでした。

 

 

 

 

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バイヨークスカイホテルからSスクンビットスイートホテルまでの道筋です。 

 

 

 

 

Sスクンビットスイートホテルの地図です。

 

 

 

 

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タクシーの運ちゃんと記念写真。

 

 

 

 

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Sスクンビットスイートホテルのドアマンが待ち構えていたように、荷物を運び始めました。 後で50バーツあげました。

 

 

 

 

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このホテルのレセプションは2Fにあります。さっそく、チェックインです。

 

 

 

 

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まだ、時間が10時ちょっと過ぎだったので、どうかと思いましたが、やっぱり、清掃中ですぐには部屋には入れないので、PM2:00まで待って下さいと言われました。

荷物は預かっておいてくれるとのことで、じゃあ、とりあえず、外に出ることにしました。

 

 

 

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その時、別のプーインが飛んできて、あと5分で部屋の清掃が終わるので待って下さいとのこと。ラッキーでした。

 

 

 

 

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部屋は、レセプションと同じ2Fになりました。

 

 

 

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今回のSスクンビットスートホテルは、3泊します。

スーペリアダブルで、1泊1890B=¥5747(6/8予約時点) Booking.com

 

部屋の中は、こじんまりしているけど、グレーと白を基調としたスタイリッシュかつ清潔な部屋で、アメニティ類も必要最低限のものは、揃っています。

どうせ、今から、ほとんど部屋にいない外こもり生活になるので、これで十分です。

 

 

 

 

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スクンビット通りとBTSが正面に見える部屋は、大都会バンコクに来ているなあという実感ありありで、ドキドキしてしまいます。

また、2Fぐらいの部屋の方が、ホテルの出入りが面倒くさくなくていいです。

 

 

3.BLEZ薬局で下痢対策薬購入  

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では、さっそく出かけます。

以前、やはり、タイ旅行でバンコク滞在時に大変な下痢で、丸1日をホテルで寝ていたという苦い経験がありました。

それ以降のタイ旅行時は、何にも優先して、まず下痢対策を行なっています。 

 

 

 

 

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Sスクンビットスイートホテルから出て、スクンビット通りをプロンポン駅方向に歩いて2,3分のところのある、BLEZという薬局へ行きました。 

 

 

 

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日本人が常駐している薬局なので、こちらの希望がダイレクトに伝わり、間違いがないのが安心できます。

いつもの下痢対策3点セットを購入しました。下痢止め・抗生物質・粉末ジュースです。

 

 

 

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並べると、こんな感じです。これで、5日分で合計280バーツでした。これを持ってるだけで、安心感はハンパないです。まあ、今回の旅行中は使わないで過ごしたいです。

 

 

 

 

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ここの薬局では、Gダイアリーを置いています。バンコクのエロ現状を把握するのに欠かせないアイテムです。当然、今回も購入しました。7月号はこれで最後だって言ってました。

 

 

 

 

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Gダイアリーの紙版は、タイでしか買えなくなっています。260バーツでした。

ちょっと前までは、成田空港で普通に売ってたんですがね。

 

 

 

 

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ホテルに戻る途中で、Sスクンビットスイートの1Fにあるレストランindulgeのところで、ウェイトレスのプーインに声をかけられ、のども渇いていたので、何か飲むか~と少し寄り道しました。 

 

 

 

 

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アイスカプチーノを注文、ホテルでもらった100バーツのクーポン券を使い、タダななりました。

 

 

 

 

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ウェイトレスのプーインと記念撮影、なかなかスワイな感じでした。

 

 

4.チャトゥチャックウィークエンドマーケット初体験 

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一旦、ホテルに戻った後、次に目指すのは、チャトゥチャックウイークエンドマーケットです。実は、これまでに行ったことがありませんでした。

アソークの交差点は渡らず、右方向に、ターミナル21を左に見ながら、MRTスクンビット駅に向かいました。

 

 

 

 

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すぐに、ドラえもんの看板が見えます、ここがMRTスクンビット駅の入口です。

 

 

 

 

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MRTスクンビット駅からチャトゥチャックパーク駅を目指します。

 

 

 

 

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いつも感じますが、エスカレーターのスピードが速い。年寄りは乗り降りが大変だと思います。

 

 

 

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窓口で、MRTの3DAYパスを買いました。230バーツ。

 

 

 

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カードを読み取り機にかざすと、赤色のゲートが開くのですが、この時間がかなり短いので、最初はビックリしました。

 

 

 

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チャトゥチャックパーク駅に着きました。スクンビット駅からの所要時間は約20分でした。

初めてなので、ここから、どちらの方向にチャトゥチャックマーケットがあるのか全く分からず、ちょっとうろうろしましたが、駅の出入口で、地図を見つけました。

 

 

 

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この出入口は1番なので、ここからは右方向に行くんだなと理解しました。

 

 

 

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どうやら、無事にチャトゥチャックマーケットに着くことができました。

 

 

 

チャトゥチャックマーケットの地図です。

 

 

 

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どんな規模なのか、まったく、見当がつきません。中に入る入口を見つけたので、取りあえず中に進みました。

 

 

 

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ここは、衣類が多い場所でした。

 

 

 

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また、通りのような所に出てきました。ものすごく広くて、たくさんの店があることはわかりましたが、これまで見たことのあるものばかりで、パッポンとかMBKで買えるものがほとんどかなという印象でした。

 

 

 

 

 

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このひげのおじさん、やたらと写真を撮られてましたが、この店の名物おやじなのでしょうか?

 

 

 

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自分の好きな中折れ帽子がいっぱいあって、だけど、いっぱいありすぎて、選べませんでした。

 

 

 

 

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この店に、かわいい巾着袋があったので、姪っ子達のおみやげに買いました。

巾着3個で100バーツでした。安かったし、優しそうな夫婦だったので、特に値引き交渉しませんでした。

 

 

 

 

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このおじさんの店にも、かわいい象さんの巾着袋があり、買ってしまいました。ミニの巾着8個で200バーツでした。

 

 

 

 

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特に掘り出し物はなく、ほんの一部しか回れませんでしたが、アジア最大規模といわれるチャトゥチャックマーケットの気分を味わっただけで満足です。

 

  

 

 

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再び、MRTチャトゥチャックパーク駅からスクンビット駅に向かいます。

 

 

 

 

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MRTスクンビット駅出入口にて、ターミナル21とその上に見えるグランデセンターポイントターミナル21をバックにセルフィッシュ。

現在、タイ時間17:30、夜の部に備えて、少しホテルで休みます。

 

 

 

5.スクンビットソイ24の陰毛カットしてくれる床屋で背中の毛を剃ってもらった

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それでは、夜の部を開始します。Sスクンビットスイートホテルの前に常駐しているモトサイを見つけ、迷わず、バイクの後ろにまたがります。

行き先をスクンビットソイ24と告げ、スタートです。

 

 

 

 

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スクンビットソイ24の三叉路まで来ました。

 

 

 

 

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エンポリアムデパートの前で降ろしてもらい、40バーツあげました。

 

 

 

 

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ソイ24の看板のところからソイ24に入って行きます。目指す先は、ソイ24沿いにあるエロマッサージ通りです。 

 

 

 

 

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歩いて行くと、すぐに左手に、古式マッサージ店が3軒見えてきます。再三、このブログに登場するROYAL LEGACYというマッサージ店は、3軒並んでいるうちの真ん中の店です。

Dちゃん、今は、ウボンラチャタニにいるんだなあと考えつつ、通り過ぎます。

 

 

 

 

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この3軒のマッサージ店を過ぎたところに韓国料理屋があり、左折して奥に行く路地があり、ここからが、エロマッサージ店が並ぶエリアになります。

 

 

 

 

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この写真で、ネオンのついている店は、ほぼ、エロマッサージ店です。ワクワクしちゃうのは、仕方がないですね。

 

 

 

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オリエントマッサージのプーイン達に「マッサー?」「パイナイ?」「イラッセーマセー」と声をかけられます。なかなか、ナーラックなプーイン達に惹かれますが、実は今日は、エロマッサージではなく、写真の右の看板のところが、目的の場所です。

 

 

 

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BARBERって書いてありますね~。実は、ここ、エロなサービスがある床屋らしいんです。ネットの情報では、頭髪は普通にカットしてくれ、あと、陰毛とかもリクエストすれば、カットしてくれるそうです。

 

 

 

地図でいうと、このAddictマッサージの斜め向かいぐらいの位置にあります。ちょうど、コーナーの部分です。

 

 

 

 

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この店の前で、携帯をいじっていたプーインに、この店は何をしてくれるのか聞いてみたところ、「ヘアカットとマッサージナ」とのこと。まだ、あからさまにエロの内容は聞けませんでした。

 

 

 

 

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この店の入り口はこんな感じ。

 

 

 

 

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後ろを振り返ると、MANGOマッサージ、eZマッサージと言ったエロマッサージの有名店がありました。この店のサービスいかんでは、後で行くかも知れません。

 

 

 

 

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さっきのオレンジの服のプーインに店の中に案内され、まず、飲み物の無料サービスがあり、水をもらいました。

 

 

 

 

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そのまま、後をついて、地下に下りて行きました。

 

 

 

 

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地下に下りると、普通の床屋らしい部屋がありました。

自分、ここに来たのは、陰毛カットをやってくれるぐらいだから、他のところの毛も処理してくれるかなという希望があったからです。

というのも、背中の毛が多いんですよ。自分では、なかなか処理できないですよね。

そんなわけで、事前に、「背中の毛を剃ってほしいんだけど、できる?」って聞いて、「そんな人、今までにいないけど、いいですよ、やってあげます。」と了解を得ました。

散髪は、ちょっと、ケーレオなプーインがやってくれるようです。後で聞いたところでは、ちゃんと散髪の資格を持っているプロだとわかりました。

まず、マッサージからやってもらうことになりました。

オレンジ色の服のプーインが担当です。名前はPちゃんで、ガラシン出身の、歳は聞き忘れましたが、30~35歳といったところでしょうか。

マッサージ代は、1時間400バーツと言われました。

散髪の部屋のとなりの薄暗い部屋で、オイルを使うからということで、最初から裸になりタオルい1枚で隠してマッサージ開始です。30分ぐらいは、マッサ-ジしてもらったけど、お世辞にも上手いと言えないものでした。

でも、そこは、置いといて、期待通りにスペシャルサービスのお誘いがかかりました。口のサービスで1500バーツとのこと。まあ、高くも安くもないけど、今回は試しに口のサービスをやってみることにしました。

すぐに、息子にかかっていたタオルを取り、おしぼりで、ささっと拭いて、言わないのに、Pちゃんも裸になり、ブロージョブ開始です。

ん、何か深い、気持ちいいかも、今まで味わったことのない快感。

ああ、これがイマラチオとなんだと実感しました。のどの奥まで入っていました。

そのまま、口内にFINISHして、上手だねって褒めたら、すごく喜んでました。

ちょっと、猿顔のPちゃんですが、サービスと性格はとてもよかったです。残りの時間も、ちゃんと、マッサージしてくれました。

 

そして、次は、背中の毛を剃ってもらいます。

 

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こんな感じで、背中の毛を、おばちゃんとPちゃんのふたりがかりで剃ってもらいました。こんな面倒くさいことやってもらって、200バーツでした。ふたりとも、ありがとう。

 

 

 

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左が散髪専門のおばちゃん、右がマッサージとスペシャルサービス担当のPちゃんです。おばちゃんから、「明日、時間があったらまたおいで、陰毛カットしてあげるよ」って言われました。まあ、そっちも興味あるんだけどね。

 

 

 

 

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ずいぶん、仲良くなったPちゃんと寄り添って記念写真を撮りました。LINEの交換もちゃんとしてきましたよ。

 

 

 

6.ソイカウボーイバカラへ突撃

そして、次は、ソイカウボーイへ向かいました。メインの目的地はバカラです。今回のタイ旅行では、バカラに溺れまくるつもりです。

ソイ24の交差点付近で、たむろしているモトサイをつかまえ、「ソイカウボーイナ」と告げ、50バーツぐらいってわかっているので、値段交渉もせず出発しました。

スクンビット通りの裏道から行ってるようで、ソイ39→ソイ31→ソイ23に出て、ソイカウボーイのオールドダッチコーナーのところまで、所要時間は5分ぐらいだったと思います。

60バーツ要求がきたけど、はいよって感じであげました。タイではケチケチしないことにしています。

 

 

ソイカウボーイ バカラの地図です。

 

 

 

東側からソイカウボーイに入り、ダイレクトにバカラに行きました。中に入ると、1Fの1軍のプーイン達が笑顔で迎えてくれました。席は、ステージ脇のかぶりつきしか空いていなかったので、まずは、ここで、見学することにしました。

1Fのプーイン達と2Fのプーイン達のノーパンを同時に満喫できました。ゴーゴーバーで、プーインのレベルが、このバカラ1F以上のところはないと思います。まあ、それにプラス、ペイバーしたプーインが性格がよければ、尚いいですけどね。

コーラ1杯飲み終えたところで、1Fの見学は終了、今のところ、ペイバーしたいプーインがいません。

2Fへ移動しました。2Fは、喫煙可能なのがうれしいところですね。2Fのプーインは、いつも通りの白シャツに黒スカート、要は、タイの女子大生の雰囲気です。

でも、2Fはやはり、2軍の感じですね、なかなか選べるプーインが見つかりません。一定の時間の区切りで、シャツを脱いで、トップレスになるのが、この2Fのスタイルなのですが、見るからに、偽乳が多かったです。乳房の盛り上がり方が不自然なんですよね~。

2Fのプーインでも、トップレスにならない子もいて、なぜかというと、やっぱり、胸が小さいから恥ずかしいらしいんです。珍しいかもしれませんが、自分は貧乳好きなんです。小さくて、たれていないのがいいんですよね。

そのうち、そんな自分の好みの、胸の小さい、かわいらしいプーインを発見しました日本の芸能人で例えると、竹内結子似の感じです。

取りあえず、自分のところに呼んでみることにしました。自分は、プーインを呼ぶ時は、デックサーブに番号を告げるとかそういうことはしないで、直接、アイコンタクトと手招きで、自分で呼びます。

彼女の名前はFちゃんで、話をしてみたところ、性格よさそうです。これは、即ペイバーすることにしました。ショートで3000バーツとのことです。この値段は、1Fも2Fも全員同じ設定になっているとのことです。ちなみにロングは、驚きの6000バーツで一律値段設定されているらしいです。

 

【本日のバカラ内出費】

自分のコーラ:180Bx3杯=540B

嬢へチップ:100Bx3人=300B 

ペイバー:600B

ペイバードリンク:200Bx2杯=400B 

合計1840B

 

Fちゃんと手をつないで、ソイカウボーイを東に抜け、スクンビット通りに向かって歩きます。お腹が空いていたので、ソイ23沿いにあるタイ料理屋のバーンカニャでちょっと食べることにしました。

 

 

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自分はパッガパオムーカイダオドワイ、Fちゃんは、野菜をいれたペヤングソース焼きそば的なものを注文しました。この謎の焼きそば的なもの、ちょっともらって食べたら、かなり、からかった~。二人分で280バーツぐらいでした。 

 

そして、Sスクンビットスイートホテルに向かいました。途中で、「もう少しでホテルに着くよ」って言ったら、「あのホテルですか?」と隣のコンチネントホテルを指差すものだから、「メチャ~イ」と言って、笑ってしまいました。

5分ぐらいで、ホテルに着きました。

 

 

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まず、Sスクンビットスイートホテルの部屋で記念撮影です。 

 

 

 

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Fちゃんは、シーサケート出身の24歳とのことです。

さあ、シャワーを浴びて、プレイの開始です。しかし、このFちゃん、性格はいい子だったんですが、ブンブンの方は、キスもちょっとの全体的にあっさり系で、物足りなかったです。アソコはパイパンでした。

3月の時の、バカラプーイン2人があまりにも良かったため、期待し過ぎたのも良くなかったですかね。

FちゃんとLINEを交換して、ショート代3000バーツとTAXI代500バーツを渡して、帰してあげました。まだ、あと2泊ありますので、エロは明日以降にまた充実できることを願いつつ、今日は寝ます。

おやすみなさい!

2016-07月 タイ旅行 1日目

2016年7月9日(土)

1.高速バスで成田空港へ

今年3月のタイ旅行から帰った日から、次のタイ旅行の計画を立て始めていました。

毎年、8月の会社の夏休みに、いっしょにタイ旅行に行くエロ友がいるのですが、今回、6月頃に誘ったところ、なんと、「彼女ができて、夏休みは自由がきかない」と断られてしまいました。

となると、飛行機のチケットが高くなる夏休みまで待つ理由はなく、7月の安い時期に、会社の休みをもらって行こうと決め、今回の日程になりました。

 

 

 

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今回は、地元から、成田空港第一まで直行の高速バスを利用しました。朝3時50分の早朝一番便です。金額は、¥4,400でした。

 

 

 

 

成田空港第一には、6時50分に到着しました。約3時間、渋滞もなく、思ったより早かったです。 

 

 

 

 

2.自動チェックインに挑戦@成田空港

今回は、タイ航空を利用します。時間はたっぷりあるので、今までやったことのない自動チェックインに挑戦してみました。

 

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今回は、タイ航空で予約してあるので、画面上の「THAI」のアイコンを選択。

 

 

 

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タイ航空のチェックイン画面になり、

 

 

 

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機内に持ち込みできない品物の注意が表示され、ここは、スルー。

 

 

 

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自分はパスポートでチェックインするので、「Passport」を選択。

 

 

 

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パスポートを挿入して下さいと指示が出たので、顔写真のページを下にしてスロットにセットすると、

 

 

 

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このような自分の予約航空便の情報が表示されました。

 

 

 

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APECビジネストラベルカード所持者でもパスポートは所持しなけらばならない、タイでの滞在が許可期間を過ぎた場合、タイへの再入国ができなくなるかも・・・などの説明が出て、まあ、ここはスルー。

 

 

 

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機内持ち込み手荷物に、100mlを超える液体・エアゾール・ジェルがないか?誰かがあなたの手荷物に触れたことがなかったか?という質問があったので、両方共、「No」を選択。

 

 

 

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チェックインで預ける荷物があるか?と出て、自分はスーツケースがあるので、「Baggage to Check in」を選択。 

 

 

 

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チェックイン荷物の数量の入力は、自分はスーツケース1個なので、画面の「+」を一回押して、「1」にしました。 

 

 

 

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手荷物のタグ印刷中という画面になり、 

 

 

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タグが出てきました。 

 

 

 

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次は、ボーディングパス印刷中という 画面になり、

 

 

 

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画面の下側の取り出し口に、ボーディングパスが 出てきました。

 

 

 

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以上で、自動チェックイン操作は完了です。無事、できてほっとしました。初めてだったので、ここで何かミスって、乗れなくなったらどうしようとか要らぬ心配までしてしまいました。 

 

 

 

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うすっぺらなボーディングパスで、ちょっと、不安です。 まあ、内容は、大丈夫でした。事前にインターネットで指定したシートNo.も、しっかり、印刷されていました。

 

 

 

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タグの付け方がよくわからなかったので、近くにいたお姉さんにお願いして付けてもらいました。 

 

 

 

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タイ航空Gカウンターのチェックインオープンが8時30分で、8時には並び始めることができました。

自動チェックインした人は、8時から、BAG DROPカウンターで、タグを付けた手荷物を預けることができました。

通常よりも30分早く、手荷物を預けることができるという点で、自動チェックインはメリットがあると思いました。

 

 

 

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今回のカウンターのプーイン、いや、女の子です! (まだ、日本ですから)

 

 

 

f:id:fatmantaka:20160912201554j:plain手荷物検査、出国審査を抜けて、出発前におみやげを買い ました。

 

 

 

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今回は、もち菓子をメインにしました。自分の経験では、もち菓子は、タイ人から、けっこうリクエストがあります。

 

 

 

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TG641(11:00発)で、さあ出発です。

 

 

3.機内の様子@TG641 

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最初のおつまみ、ドリンクサービス。タイ航空は、いつも、この味ごのみです。まあ、おいしいですけど・・・。ここ5年ぐらいは変わってない気がします。

 

 

 

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そして、機内食は、グリーンカレーを選択。おいしかったです。ごはんもタイ米を使っていました。

 

 

 

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フライト後半、CAさんと記念撮影しちゃいました。もう、着替えちゃってましたけど、フライト前半の、タイの民族衣装の時にも撮りたかったなあ。

 

 

4.スワンナプーン到着→プリペイドSIM購入→ValuePlusにて両替 

 

15:30、ほぼ定刻に、スワンナプーン空港に無事到着。

スワンナプーン空港の地図です。

 

 

 

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今回、タイ滞在中の通信を現地シムを利用するつもりで準備して来ました。(前回の3月訪タイまでは、グローバルWi-Fiを利用していました。)

自分は、元々、ドコモのGALAXY NOTE3を使用していましたが、今年の4月に、2年契約が完了したため、ドコモからOCNモバイルONE(格安キャリア)に変更しました。

機種はそのままGALAXY NOTE3が使用できています。

今回の旅行の前に、ドコモショップで、シムロック解除も行いました。(税込¥3,240かかりました)

タイ現地シムは、どのキャリアがいいのか事前に調べたところ、TrueMoveが、4G・7日間・通信量1.5Gで299バーツというのがあり、他のキャリアも大きく差はなかったため、TrueMoveで決めていました。

そんな訳で、税関を出て、同じ階の5番の出入口近くに、TrueMoveの ショップを見つけ、手続きを開始しました。

 

 

 

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ショップでは、やはり、外国人旅行者には、売れ筋らしく、4G・7日間・299バーツのシムを勧められ、自分としては予定通り、これにしました。

パスポートと携帯を、カウンターのお兄さんに預け、シム交換作業の開始です。手慣れた感じで、携帯のカバーを外し、中のシムを出し、TrueMoveのシムを挿入、言語が日本語のままでしたが、普通にAPN設定までしてくれました。

外に出したOCNモバイルONEのシムをどうやって保管すればいいかなあと考えていたのですが、TrueMoveのシムが入っていた説明書ブックの表面にセロテープで無造作に貼りつけられ、なんか思わず笑ってしまいました。

ともかく、299バーツ支払って、無事完了しました。

 

 

 

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4Gなので、「LTE」の表示になると思っていたのですが、「H」の表示にしかなりませんでした。

さっそく、LINEが入り始め、一応、ネット通信はできていることは、わかりました。LINEとFACEBOOK以外は、タイ滞在中は使わないので、これで一安心です。

電話も100バーツ分できるらしいです。まあ、当然、このシムの電話番号なので、受けた方は、自分ということはわからないですけどね。

 

 

 

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そして、次は円のバーツへの両替です。バンコク市内まで行かなくても、比較的、高レートなValuePlusという両替店がスワンナプーン空港内にあるとのことで、ここで両替をしました。

地下のエアポートリンクのCITY LINEのチケット売り場の裏手にあたる場所に位置していました。となりにHISのカウンターがあります。

 

 

 

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受けつけのお姉さん、何気に美人でした。 

 

 

 

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本日7月9日のJapanのレートは、BUYが0.3480と表示されていました。ここのところでは、最高レートではないでしょうか?単純に、10000円で3480Bになるということです。いい時に来たものです。

 

 

 

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タイ滞在5日分の予算120000円を両替したところ、41760バーツをゲットしました。 計算(120000 X 0.3480 =41760)ぴったりです。1000バーツ札が40枚近くあるわけですから、財布もメタボなことになってます。

 

 

5.エアポートリンクでラチャプラロップ駅→歩いてバイヨークスカイホテルへ

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両替えも完了し、エアポートリンクCITY LINEで「ラチャプラロップ」駅を目指して出発です。料金は40バーツ、コイン(トークン)がきっぷの代わりに使われています。

 

 

 

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ラチャプラロップ駅に到着、スワンナプーン空港からの所要時間は、約20分ぐらいでした。

 

 

 

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降りたホームの西側にエレベーターがあり、スーツケースや荷物があったので、助かりました。

ホテルまでは、徒歩でスーツケースをゴロゴロしながら約10分で着きました。

 

 

 

ラチャプラロップからバイヨークスカイホテルまでの映像です

 

 

6.バイヨークスカイホテルに到着

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今回、初日の宿泊ホテルは、「バイヨークスカイホテル」です。バンコクで一番高層のホテルで泊まりたかったということと、Booking.comで70%オフのキャンペーン中ということもあって、とりあえず一泊をこのホテルに決めました。

スペースゾーンのデラックスダブルで、1泊2099B=¥6384(6/8予約時点) Booking.com

 

 

 

バイヨークスカイホテルの地図です。

 

 

 

 

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f:id:fatmantaka:20160912201622j:plainスペースゾーンで予約していたので、何階になるか期待していたところ、71階の部屋になりました。ツインルームだと、部屋内で喫煙できると言われたので、迷わず、ツインルームにしました。

また、朝食なしで予約していましたが、380バーツで朝食も食べれるとすすめられたので、OKしました。

部屋のつくりは、ちょっと古めな感じでしたが、清潔感はあり、特にクレームはありません。

ひとつ気になったのが、宿泊料を前金で払った後に、デポジット3000バーツを要求されたことです。これって、バンコクのホテルでは当たり前でしたっけ?

あと、せっかく高層な部屋なのに、一番、期待していた窓からの眺望という点で少し残念だったのは、窓ガラスが強化ガラスのため、内部が細かい格子状になっていて、完全にクリアーな状態で外が見えなかったことです。

 

 

 

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部屋から撮った風景ですが、窓ガラス内部の細かい格子状模様がわかりますかね?

 

 

 

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部屋から撮った夜景もイマイチでした。

 

7.マッサージ屋のDちゃんと再会&ブンブン

少し、休んだところで、馴染みのスクンビットソイ24にあるマッサージ屋のDちゃんに「バンコクに着いて、今、バイヨークスカイホテルにいるよ」って、LINEで連絡しました。

このDちゃん、2015年4月のタイ旅行で初めて出会ってからというもの、本当に毎日欠かさず、LINEでメールをくれます。

今回のタイ旅行も、事前に「7月9日の夕方に着くから予定に入れといて」って連絡済みでした。

今から、ベーリングのアパートからバイヨークスカイホテルに来てくれるとのことで、しばらく待つことに。

小一時間ぐらいしたところ、LINEで、「今ここに着いたから、入口まで迎えに下りてきて~」と連絡が入り、なんとか入口付近でDちゃんを見つけ、無事に再会を果たしました。

このホテルは、展望・回転ルーフトップデッキが有名なため、入口の辺は、観光客でごった返しており、エレベーターに乗るのも、この人達と一緒なので、時間がかかりました。

やっと、71階の部屋に戻り、今日はここで一泊していけるのかなと思っていましたが、ウボンラチャタニの実家のお父さんが具合が悪くて、明日早朝3時のロットゥーで帰らなければならないので、今夜11時頃まで一緒に過ごして、ごはんでも食べましょうとのこと。

つまり、自分がバンコクに滞在する5日間は、ウボンラチャタニにいて、マッサージを受けられないことになります。

なので、マッサージをしてもらうことにしました。「先にシャワーを浴びてからにしようか」と言ったところ、Dちゃんも察してくれて、「OKナ」と言って浴室へ。

Dちゃん、シャワーを終え、タオル1枚巻いた状態で、マッサージを開始です。

もう、次にやることは分かってるのに、ずれたタオルを直すとかしきりに恥ずかしがっているのがかわいかったです。

全身マッサージが大体終わったところで、「もう元気ナ」と指さしてきたので、「ミーアライカンマイ(エッチする)?」と聞いたら、「OKナ」とスムーズな流れで、ブンブンしました。

チップは、交通費込みで、4000バーツあげました。

次は、キンカオしに行くことにしました。バイヨークスカイホテルからラチャダムリ通りに出て、徒歩で南に歩きました。

 

f:id:fatmantaka:20160912201624j:plainラチャダムリ通りとペッチャブリ通りの交差点付近です。ピンクのカオマンガイの店もこの近くにあります。

 

 

 

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ペッチャブリ通りを南に渡ったところに、パッタイ屋台があり、ここでキンカオすることにしました。

 

 

 

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今回のタイ旅行で、現地初のタイ料理です。このパッタイ、普通においしかったです。2人で100バーツでした。

 

 

 

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この子がDちゃんです。 この後、タクシーを拾い、「チョークディーナ」と言って帰って行きました。 

自分は、ラチャダムリ通りを北に、バイヨークスカイホテルに向かって歩いて行きました。

けっこう、この通り沿いに、マッサージ屋さんがありました。

 

 

 

バイヨークスカイホテルに向かって、ラチャダムリ通りを歩いた様子はこの動画です。

 

 

8.マッサージISSEIで初日のエロ締め 

f:id:fatmantaka:20160912201629j:plainラチャダムリ通りからバイヨークスカイホテルまでのソイがあり、そのソイラチャプラロップ3沿いには、マッサージ屋がたくさんありました。

まだ、揉まれたいという欲望から、「ISSEI」というマッサージ屋さんに突入、理由は単純、店前に待機しているプーイン達がエロさを醸し出しており、何かが期待できたからです。

Nちゃんというプーインが付きました。なかなか、かわいらしくおっぱいも大きい25才のプーインでした。

オイルマッサージ1時間を選択、500バーツです。

2階の個室でしたが、入口はカーテンがたよりなさげにヒラヒラしてるだけの感じで、すぐ近くには、団体客がフットマッサージ中で、これは、エロはないなと感じました。

しかし、オイルマッサージです。やはり、きわどいところを寸止めで触ってきて、息子が反応したところで、すかさず、「ピセーいかがですか?手ならOKナ」とお誘いがあり、「タオライ?」と聞いたら、「2000バーツナ」とのボッタクリ価格が提示されました。

でも、やっぱり、Noと言えない日本人は、「OKナ」と承諾してしまったのでした。それと、2000バーツ払うんだから、結局は、ブンブンできるのではないかという期待もありました。

しかし、サービスは最悪でした。さすがに、脱いでくれるものと思っていましたが、ブラの上から触らせるだけ、ひたすら、しごいているのみでした。自分は、その場の雰囲気に割と影響されやすく、一方的に、早く終われという雰囲気を感じてしまうと、元気がなくなってしまう性質です。

最終的には、FINISHしたけどね。

 

 

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これが、問題のNちゃんです。サービスは良くなかったけど、性格は明るくていい子でした。ただ、がめつく、さらに、200バーツのチップを取られてしまいました。

 

ここを出て、ラチャダムリ通りの道向こうのセブンイレブンガッパオライスの夜食を買って、ホテルへ戻りました。

 

 

 

セブンイレブンで買い物した動画です。

 

 

 

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いつも寝る前のこのセットが恒例になっています。

それではおやすみなさい!